JVCケンウッド(6632)・施策前進
カーオプトロニクス・先進運転支援領域の事業化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用光学技術の多分野展開と製造検査事業強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同一光軸上にRGBセンサーとToFセンサーを配置した独自のセンサーフュージョン技術を確立し、高精度な距離情報及び画像解析データをリアルタイムで取得可能とするカメラの開発を行いました。本技術については、実使用環境での有効性及び適用可能性を検証する段階に至り、実証実験(PoC)プログラムの提供を開始しています。」
カーオプトロニクス・先進認識領域で、RGBとToFを組み合わせたセンサーフュージョン技術を確立し、実使用環境での検証及びPoC提供段階へ進んだ。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「OEM事業は、用品(ディーラーオプション)の増収効果があったものの、特定顧客向けに受注したi-ADAS関連新製品の開発において、コストの増大が見込まれることとなったため営業損失を計上したことから損失が拡大しました。」
特定顧客向けi-ADAS関連新製品の開発でコスト増大が見込まれ、営業損失の計上と損失拡大につながった。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的成長に向けたカーオプトロニクス事業化の加速」
ヘッドアップディスプレイ、電子ミラー、車載カメラなどのデジタルコックピットシステムを開発している。