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JVCケンウッド(6632)・リスク対処

手持受注案件の採算悪化と受注損失

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3その他FY2018-Q1 – FY2018-Q32016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「受注損失引当金 -」

    受注損失引当金の年度末残高がゼロとなり、過年度に計上された採算悪化案件の引当残高が消滅した。
  2. FY2018-Q3引当残高減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 1,182」

    受注損失引当金残高は1,182百万円となり、前連結会計年度末の1,852百万円、前四半期末の1,670百万円から減少した。減少理由は本文で明示されていない。
  3. FY2018-Q2引当残高減少有価証券報告書

    「受注損失引当金 1,398」

    受注損失引当金残高は1,398百万円となり、前連結会計年度末の1,852百万円、前四半期末の1,670百万円から減少した。減少理由は本文で明示されていない。
  4. FY2018-Q1引当残高減少有価証券報告書

    「受注損失引当金1,670百万円」

    受注損失引当金残高は1,670百万円となり、前連結会計年度末の1,852百万円から減少した。減少の理由は本文で明示されていない。
  5. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金2,004百万円」

    採算悪化した手持受注案件に関する受注損失引当金が貸借対照表上2,004百万円計上され、受注損失リスクが実際の負債・損失見込として残っている。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「採算見込みが大幅に悪化した手持受注案件について、翌四半期会計期間以降の損失見込額を計上しています。」

    採算見込みが大幅に悪化した手持受注案件について、受注損失引当金繰入額711百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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