JVCケンウッド(6632)・施策再掲
固定報酬・STI・LTIによる三層型役員報酬制度
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社役員報酬制度の概要」
固定報酬、STI及びLTIの三層構造を継続し、STIのKPIとしてROE、ROIC、事業利益率、売上収益、フリー・キャッシュ・フロー及びESG指標を設定し、達成度に応じて0%から200%まで支給する制度を運用している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後のさらなる業績拡大に向けて、取締役及び執行役員のモチベーション向上に繋げるとともに、業績に連動した適切なインセンティブを設定するため、②STI及び③LTIの構成比を増やします。」
役員報酬制度について、2024年度以降の構成比を取締役兼務執行役員で固定報酬75%・STI10%・LTI15%、取締役非兼務執行役員で75%・15%・10%とし、従来より業績連動・中長期インセンティブの比重を高めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の役員報酬制度は、固定報酬、STI及びLTIによる3層構造として、その報酬内訳を明確にしています。」
固定報酬、短期インセンティブ、信託型株式報酬による中長期インセンティブを組み合わせ、報酬比率を85:8:7、STIを算定基準額の0%から200%までとする制度を導入した。