ヤーマン(6630)・施策前進
内部統制と内部通報制度
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-04。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「なお、特に当社の業務に関連性が深い景品表示法及び薬機法については、使用人の職務の執行が法令に適合することを徹底するため、年2回の景品表示法と薬機法に関する研修とテストの実施や外部セミナーへの参加、試験実施基準や広告制作フロー等の見直しによるチェック機能の強化を図り、適切な体制を確立しております。」
内部統制・コンプライアンス教育について、景品表示法・薬機法の研修、テスト、広告制作フロー等の見直しを含む運用状況を具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査部門は、代表取締役のみならず、取締役会並びに監査役及び監査役会に対しても直接報告を行うことができる体制を構築しており、内部監査の実効性の確保に努めております。」
内部監査室を専任1名体制とし、代表取締役だけでなく取締役会、監査役・監査役会にも直接報告できる体制を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部監査室は、内部統制システムの整備・運用状況を監査し、必要に応じてその改善を促す。通報者の保護を徹底した内部通報制度を充実する。」
内部監査室による内部統制監査、改善フォローアップ、内部通報制度、コンプライアンス教育等の従来の体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部監査室は、内部統制システムの整備・運用状況を監査し、必要に応じてその改善を促す。通報者の保護を徹底した内部通報制度を充実する。」
内部監査室、監査役、内部通報制度、コンプライアンス教育などを組み合わせた内部統制体制を整備している。