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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.5%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。通期予想も、売上高1,650億円、営業損失800百万円などへ修正されています。

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-9.5
%(売上高の前年同中間期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高11,511百万円前年比 -9.5%進捗 69.8%
営業利益-1,160百万円
経常利益-1,130百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,196百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△21.75円
期末の財政状態
総資産28,107百万円
うち純資産 24,552 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,085
投資-159
財務-405
純増減-1,649

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,388百万円
セグメント別売上高通販部門 1,157百万円(前年比 -46.1%)、店販部門 3,168百万円(前年比 -20.5%)、直販部門 3,656百万円(前年比 +4.9%)、海外部門 3,102百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益通販部門 306百万円(前年比 -50.3%)、店販部門 287百万円(前年比 -61.5%)、直販部門 372百万円(前年比 -41.8%)、海外部門 7百万円(前年比 -99.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円
営業利益-800百万円
経常利益-800百万円
純利益-1,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 16,500百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -800百万円 / 純利益 非開示 → -1,400百万円
年間配当予想9.00円 → 9.00円(0.0)
業績の増減要因

地上波テレビ通販の不振、新規取引先開拓の遅れ、インバウンド客の落ち込み、中国国内の美容市場の低迷、中国最大のECセールにおける広告宣伝費の増加に加え、将来の成長基盤を確立するための戦略的投資と国内事業の収益構造改革の過渡期を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円
減価償却費180百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,348,880株
期末自己株式数3,327,698株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高11,511百万円(前年比 -9.5%)
営業利益-1,160百万円
経常利益-1,130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,196百万円
1株当たり当期純利益△21.75円
自己資本比率当期末 87.4 / 前期末 88
総資産28,107百万円
純資産24,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,085百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-159百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-405百万円
現金及び現金同等物期末残高15,388百万円
通期業績予想売上高 16,500百万円 / 営業利益 -800百万円 / 経常利益 -800百万円 / 純利益 -1,400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 16,500百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -800百万円 / 純利益 非開示 → -1,400百万円
年間配当予想9.00円 → 9.00円(0.0)
セグメント別売上高通販部門 1,157百万円(前年比 -46.1%)、店販部門 3,168百万円(前年比 -20.5%)、直販部門 3,656百万円(前年比 +4.9%)、海外部門 3,102百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益通販部門 306百万円(前年比 -50.3%)、店販部門 287百万円(前年比 -61.5%)、直販部門 372百万円(前年比 -41.8%)、海外部門 7百万円(前年比 -99.3%)
減価償却費180百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数58,348,880株
期末自己株式数3,327,698株
業績の増減要因地上波テレビ通販の不振、新規取引先開拓の遅れ、インバウンド客の落ち込み、中国国内の美容市場の低迷、中国最大のECセールにおける広告宣伝費の増加に加え、将来の成長基盤を確立するための戦略的投資と国内事業の収益構造改革の過渡期を挙げている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、業績予想の修正理由として、様々な不安定要素に起因した販売の進捗を挙げています。中間期の減収減益については、成長基盤構築のための戦略的投資と、国内事業の収益構造改革の過渡期であることを理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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