関係会社株式評価損(個別)の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異並びに個別業績の前期実績値との差異
ヤーマン株式会社(個別決算)。対象株式は連結子会社YA-MAN U.S.A Ltd、雅萌(上海)美容科技有限公司、株式会社 forty-fourの3社
新規カテゴリー製品、中国国内の化粧品市場、国内直販部門。固有の製品名・拠点名は非開示
(対象期間:2024年5月1日~2025年4月30日)で計上。個別の発生日は非開示
対象3社の株式について実質価値が低下したため。業績差異については、新規カテゴリー製品への積極投資、中国国内の化粧品市場全体の低迷、国内直販部門での広告投資抑制、円高の進行による為替差損、法人税等調整額での損失計上等
個別決算で関係会社株式評価損608百万円を特別損失に計上。連結決算では消去され、2025年4月期の連結業績への影響はありません。連結実績の予想差異は営業利益△271百万円、経常利益△289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△393百万円
2025年4月期(2024年5月1日~2025年4月30日)
2025年3月14日に開示した通期連結業績予想と実績値に差異。実績値は売上高25,040百万円、営業利益628百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円。個別業績予想は開示していません
関係会社株式評価損は連結決算で消去され、2025年4月期の連結業績への影響はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 関係会社株式評価損(個別)の計上及び通期連結業績予想と実績値の差異並びに個別業績の前期実績値との差異 |
| 発生日 | 2025年4月期の個別決算(対象期間:2024年5月1日~2025年4月30日)で計上。個別の発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | ヤーマン株式会社(個別決算)。対象株式は連結子会社YA-MAN U.S.A Ltd、雅萌(上海)美容科技有限公司、株式会社 forty-fourの3社 |
| 対象拠点・対象製品 | 新規カテゴリー製品、中国国内の化粧品市場、国内直販部門。固有の製品名・拠点名は非開示 |
| 原因 | 対象3社の株式について実質価値が低下したため。業績差異については、新規カテゴリー製品への積極投資、中国国内の化粧品市場全体の低迷、国内直販部門での広告投資抑制、円高の進行による為替差損、法人税等調整額での損失計上等 |
| 業績への影響額 | 個別決算で関係会社株式評価損608百万円を特別損失に計上。連結決算では消去され、2025年4月期の連結業績への影響はありません。連結実績の予想差異は営業利益△271百万円、経常利益△289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△393百万円 |
| 計上する会計期間 | 2025年4月期(2024年5月1日~2025年4月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月14日に開示した通期連結業績予想と実績値に差異。実績値は売上高25,040百万円、営業利益628百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円。個別業績予想は開示していません |
| 今後の見通し | 関係会社株式評価損は連結決算で消去され、2025年4月期の連結業績への影響はありません |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係会社株式の実質価値が低下したためです。業績差異については、新規カテゴリー製品への積極投資、中国国内の化粧品市場の低迷、国内直販部門の広告投資抑制、円高による為替差損、法人税等調整額の損失計上などを理由として挙げています。