読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準売上高32,023百万円前年比 -25.5%
営業利益416百万円前年比 -93.2%
経常利益1,010百万円前年比 -82.9%
純利益(親会社株主帰属)398百万円前年比 -89.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.24円
売上高営業利益率1.3%(前年同期14.3%)
期末の財政状態
総資産29,090百万円
うち純資産 25,113 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,931
投資-950
財務-1,347
純増減-366
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,151百万円
セグメント別売上高通販部門 4,215百万円(前年比 -36.8%)、店販部門 7,473百万円(前年比 -6.0%)、直販部門 8,498百万円(前年比 -14.3%)、海外部門 11,256百万円(前年比 -37.1%)
セグメント別利益通販部門 911百万円(前年比 -60.4%)、店販部門 994百万円(前年比 -45.5%)、直販部門 2,672百万円(前年比 -41.7%)、海外部門 3,067百万円(前年比 -55.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益2,500百万円(前年比 +500.6%)
経常利益2,200百万円(前年比 +117.6%)
純利益1,550百万円(前年比 +289.1%)
年間配当予想13円 → 9円(-30.8%)
配当性向124.3%(2024年4月期)、31.9%(2025年4月期予想)
業績の増減要因
物価上昇による消費者マインドの回復遅れ、中国での経済停滞、日本製品の買い控え、RF規制に向けた市場の混乱、投資先行による費用増加、中国向け売掛金への貸倒引当金、棚卸資産評価損など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(雅萌(浙江)電子商務有限公司) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 31,886千円
減価償却費436,740千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 32,023百万円(前年比 -25.5%) |
| 営業利益 | 416百万円(前年比 -93.2%) |
| 経常利益 | 1,010百万円(前年比 -82.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 398百万円(前年比 -89.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.24円 |
| 売上高営業利益率 | 1.3%(前年同期14.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 86.3 / 前期末 82.1 |
| 総資産 | 29,090百万円 |
| 純資産 | 25,113百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,931百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -950百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,347百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,151百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +500.6%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +117.6%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +289.1%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 9円(-30.8%) |
| 配当性向 | 124.3%(2024年4月期)、31.9%(2025年4月期予想) |
| セグメント別売上高 | 通販部門 4,215百万円(前年比 -36.8%)、店販部門 7,473百万円(前年比 -6.0%)、直販部門 8,498百万円(前年比 -14.3%)、海外部門 11,256百万円(前年比 -37.1%) |
| セグメント別利益 | 通販部門 911百万円(前年比 -60.4%)、店販部門 994百万円(前年比 -45.5%)、直販部門 2,672百万円(前年比 -41.7%)、海外部門 3,067百万円(前年比 -55.4%) |
| 減価償却費 | 436,740千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 31,886千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(雅萌(浙江)電子商務有限公司) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 58,348,880 |
| 期末自己株式数 | 3,327,668 |
| 業績の増減要因 | 物価上昇による消費者マインドの回復遅れ、中国での経済停滞、日本製品の買い控え、RF規制に向けた市場の混乱、投資先行による費用増加、中国向け売掛金への貸倒引当金、棚卸資産評価損など。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による消費者マインドの回復遅れ、中国の経済停滞、日本製品の買い控え、RF規制に伴う市場混乱、投資先行による費用増加、中国向け売掛金への貸倒引当金、棚卸資産評価損など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。