Komori
決算6630ヤーマン電機・精密

2023年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年4月期は、海外、とくに中国向けを中心に売上高が増えた一方、広告宣伝や研究開発などの投資が先行し、営業利益以下の利益は減少しました。2024年4月期は増収増益を見込んでいますが、年間配当予想は前期実績から減額されています。

読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
%(営業利益の対前期減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年5月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高42,996百万円前年比 +5.0%
営業利益6,134百万円前年比 -10.8%
経常利益5,917百万円前年比 -26.6%
純利益(親会社株主帰属)3,913百万円前年比 -30.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益71円12銭
売上高営業利益率14.3%
期末の財政状態
総資産30,979百万円
うち純資産 25,435 百万円自己資本比率 82.1%前期末比 +9.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+986
投資-632
財務-1,223
純増減-869

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,691百万円
セグメント別売上高通販部門 6,666百万円(前年比 +28.1%)、店販部門 7,953百万円(前年比 -5.3%)、直販部門 9,922百万円(前年比 -14.2%)、海外部門 17,894百万円(前年比 +23.2%)
セグメント別利益通販部門 2,299百万円(前年比 +7.9%)、店販部門 1,826百万円(前年比 -27.2%)、直販部門 4,587百万円(前年比 -21.5%)、海外部門 6,870百万円(前年比 +56.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益6,500百万円(前年比 +6.0%)
経常利益6,200百万円(前年比 +4.8%)
純利益4,350百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想13円 → 8.5円(-34.6%)
配当性向18.3%
業績の増減要因

海外部門が中国において大きく売上を伸ばし、国内各販路も堅調だったため売上高は増加した。一方、投資が先行したため営業利益以下の利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,392千円、損失負担金 57,457千円
減価償却費374,622千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2023年4月30日
売上高42,996百万円(前年比 +5.0%)
営業利益6,134百万円(前年比 -10.8%)
経常利益5,917百万円(前年比 -26.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,913百万円(前年比 -30.0%)
1株当たり当期純利益71円12銭
売上高営業利益率14.3%
自己資本比率当期末 82.1% / 前期末 72.3%
総資産30,979百万円
純資産25,435百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー986百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-632百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,223百万円
現金及び現金同等物期末残高15,691百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 4,350百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想13円 → 8.5円(-34.6%)
配当性向18.3%
セグメント別売上高通販部門 6,666百万円(前年比 +28.1%)、店販部門 7,953百万円(前年比 -5.3%)、直販部門 9,922百万円(前年比 -14.2%)、海外部門 17,894百万円(前年比 +23.2%)
セグメント別利益通販部門 2,299百万円(前年比 +7.9%)、店販部門 1,826百万円(前年比 -27.2%)、直販部門 4,587百万円(前年比 -21.5%)、海外部門 6,870百万円(前年比 +56.7%)
減価償却費374,622千円
特別損益の内訳特別利益 受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,392千円、損失負担金 57,457千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
業績の増減要因海外部門が中国において大きく売上を伸ばし、国内各販路も堅調だったため売上高は増加した。一方、投資が先行したため営業利益以下の利益は減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国での売上伸長や国内各販路の堅調な売上により売上高は増加しましたが、広告宣伝・研究開発などの投資が先行したため利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤーマン(6630)の適時開示 | Komori