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決算6630ヤーマン電機・精密

2022年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年4月期第3四半期累計は、海外部門の伸長と国内販路の堅調さにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第3四半期までの業績を踏まえ、通期業績予想も修正された。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高31,683百万円前年比 +11.1%進捗 77.3%
営業利益6,007百万円前年比 +10.4%進捗 85.8%
経常利益6,267百万円前年比 +18.7%進捗 86.7%
純利益(親会社株主帰属)4,264百万円前年比 +37.5%進捗 86.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.51円
期末の財政状態
総資産28,592百万円
うち純資産 20,720 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高通販部門 3,983,495千円(前年比 +3.7%)、店販部門 6,743,598千円(前年比 +19.3%)、直販部門 8,828,704千円(前年比 -7.4%)、海外部門 11,147,842千円(前年比 +30.6%)
セグメント別利益通販部門 1,673,270千円(前年比 +4.2%)、店販部門 2,104,723千円(前年比 +28.7%)、直販部門 4,487,721千円(前年比 -1.7%)、海外部門 3,762,157千円(前年比 +45.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +11.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 +14.5%)
経常利益7,226百万円(前年比 +18.4%)
純利益4,937百万円(前年比 +32.4%)
1株当たり当期純利益89.73円
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,226百万円 / 純利益 4,937百万円
年間配当予想8.1円 → 4円(-50.6%)
業績の増減要因

海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となった。海外では中国向け販売がT-mallなどのEC販売の好調を受けて更に伸長し、国内では家電量販店向け販売が大きく売上を回復させた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,135千円、受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,767千円
減価償却費144,879千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年1月31日
売上高31,683百万円(前年比 +11.1%)
営業利益6,007百万円(前年比 +10.4%)
経常利益6,267百万円(前年比 +18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,264百万円(前年比 +37.5%)
1株当たり当期純利益77.51円
自己資本比率当期末 72.5 / 前期末 65.3
総資産28,592百万円
純資産20,720百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 7,226百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 4,937百万円(前年比 +32.4%) / 1株当たり当期純利益 89.73円
業績予想の修正非開示 → 売上高 41,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,226百万円 / 純利益 4,937百万円
年間配当予想8.1円 → 4円(-50.6%)
セグメント別売上高通販部門 3,983,495千円(前年比 +3.7%)、店販部門 6,743,598千円(前年比 +19.3%)、直販部門 8,828,704千円(前年比 -7.4%)、海外部門 11,147,842千円(前年比 +30.6%)
セグメント別利益通販部門 1,673,270千円(前年比 +4.2%)、店販部門 2,104,723千円(前年比 +28.7%)、直販部門 4,487,721千円(前年比 -1.7%)、海外部門 3,762,157千円(前年比 +45.6%)
減価償却費144,879千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,135千円、受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,767千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
業績の増減要因海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となった。海外では中国向け販売がT-mallなどのEC販売の好調を受けて更に伸長し、国内では家電量販店向け販売が大きく売上を回復させた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となったため。会社は、製品開発、企業ブランディングの強化、通販・店販・直販・海外の各販路の最適化にも取り組んだとしている。通期予想の修正理由として、当第3四半期連結累計期間の業績を考慮したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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