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決算6630ヤーマン電機・精密

2022年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年4月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.6%増、経常利益は4.1%増、純利益は18.7%増となった一方、営業利益は2.5%減となりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月1日〜2021年10月31日連結日本基準
売上高20,907百万円前年比 +11.6%進捗 52.3%
営業利益3,925百万円前年比 -2.5%進捗 61.3%
経常利益4,110百万円前年比 +4.1%進捗 66.1%
純利益(親会社株主帰属)2,796百万円前年比 +18.7%進捗 64.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50円82銭
期末の財政状態
総資産28,706百万円
うち純資産 19,352 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-475,741
投資-197,115
財務-664,884
純増減-1,337,740

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,346,696千円
セグメント別売上高通販部門 2,627.71百万円(前年比 -3.9%)、店販部門 4,588.55百万円(前年比 +31.2%)、直販部門 5,557.83百万円(前年比 -16.5%)、海外部門 7,507.75百万円(前年比 +36.7%)
セグメント別利益通販部門 1,103.70百万円(前年比 -7.3%)、店販部門 1,406.58百万円(前年比 +38.3%)、直販部門 2,791.24百万円(前年比 -7.3%)、海外部門 2,430.61百万円(前年比 +16.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益6,400百万円(前年比 +4.6%)
経常利益6,218百万円(前年比 +1.9%)
純利益4,306百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想8.1円 → 4円(-50.6%)
業績の増減要因

店販部門が売上を回復させたこと、海外部門が好調を維持したこと。通販部門は地上波テレビ通販の視聴率低下、直販部門は顧客の消費行動の変化の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,135千円、受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,945千円
減価償却費191,445千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2021年10月31日
売上高20,907百万円(前年比 +11.6%)
営業利益3,925百万円(前年比 -2.5%)
経常利益4,110百万円(前年比 +4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,796百万円(前年比 +18.7%)
1株当たり当期純利益50円82銭
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 65.3
総資産28,706百万円
純資産19,352百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-475,741千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-197,115千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-664,884千円
現金及び現金同等物期末残高11,346,696千円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 6,218百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 4,306百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想8.1円 → 4円(-50.6%)
セグメント別売上高通販部門 2,627.71百万円(前年比 -3.9%)、店販部門 4,588.55百万円(前年比 +31.2%)、直販部門 5,557.83百万円(前年比 -16.5%)、海外部門 7,507.75百万円(前年比 +36.7%)
セグメント別利益通販部門 1,103.70百万円(前年比 -7.3%)、店販部門 1,406.58百万円(前年比 +38.3%)、直販部門 2,791.24百万円(前年比 -7.3%)、海外部門 2,430.61百万円(前年比 +16.9%)
減価償却費191,445千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,135千円、受取和解金 1,350千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,945千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数58,348,880
期末自己株式数3,327,668
業績の増減要因店販部門が売上を回復させたこと、海外部門が好調を維持したこと。通販部門は地上波テレビ通販の視聴率低下、直販部門は顧客の消費行動の変化の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店販部門が売上を回復させたこと、海外部門が好調を維持したことが増収・経常増益の主因です。通販部門はオリンピック・パラリンピック開催期間を中心とした地上波テレビ通販の視聴率低下、直販部門は顧客の消費行動の変化の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。