テクノホライゾン(6629)・方針達成
持株会社と事業子会社の機能分担
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業会社への権限移譲と生産・販売・開発機能の垂直統合6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「また、前出のとおり、当社は3社の子会社を吸収合併して純粋持株会社から事業会社へと移行しました。」
持株会社と事業子会社の機能分担を前提とした体制から、子会社3社を吸収して事業会社へ移行する計画を2021年4月1日付で完了した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「純粋持株会社である当社が、100%子会社3社を吸収合併することによって、グループ経営体制をよりシンプルにし、経営スピードの加速やガバナンスを含めた経営資源全般の一元管理による生産対応力の強化や経営効率の向上を進め、収益基盤の強化をはかることといたしました。」
持株会社と事業子会社の機能分担を前提とした体制から、主要子会社を持株会社に統合し、経営資源を一元管理する体制へ計画を変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期的な視点でのグループ経営を担う持株会社と、それに基づく短・中期的な事業執行を担う各事業会社との機能分担により、監査役会設置会社による経営管理体制のもと、各々の権限に基づく責任体制を構築しております。」
持株会社と事業会社の長期経営・短中期執行の機能分担を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期的な視点でのグループ経営を担う持株会社と、それに基づく短・中期的な事業執行を担う各事業会社との機能分担により、監査役会設置会社による経営管理体制のもと、各々の権限に基づく責任体制を構築しております。」
持株会社と事業会社の長期経営・短中期執行の機能分担を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的な視点でのグループ経営を担う持株会社と、それに基づく短・中期的な事業執行を担う各事業会社との機能分担により、監査役会設置会社による経営管理体制のもと、各々の権限に基づく責任体制を構築しております。」
持株会社による長期的グループ経営と、事業会社による短・中期の執行を分担している。