Komori
テラプローブ(6627)・施策再掲

顧客との長期的な関係強化とソリューション提供

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020引き上げFY20212017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
テスト工程全体へのソリューション提供拡大と顧客関係強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「単に顧客の半導体製品のテストを受託するだけでなく、その上流工程であるテスト設計の開発など、顧客の製品企画・開発段階からソリューションを幅広く提供していくことで、単なるテスト受託会社にとどまらないパートナーとして、顧客の半導体製品の製造に不可欠な存在になることを目指しています。」

    テスト設計開発や製品企画・開発段階からのソリューション提供により、顧客との長期的なパートナー関係を強化する方向性を継続している。
  2. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「単に顧客の半導体製品のテストを受託するだけでなく、テスト技術の開発や最適な検査装置・仕様の提案などを行うことや、関係会社等との連携による後工程受託まで含めたターンキーサービスを提供することで、顧客製品の価値向上に貢献し、顧客にとって信頼でき、ともに成長できるパートナーとして長期的な関係を強化してまいります。」

    テスト技術開発、検査装置・仕様提案、後工程受託を含むターンキーサービスを通じ、顧客の製品価値向上と長期関係強化をより広い支援範囲で示した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「テスト開発から量産まで高い品質のサービスの提供に加えて、関係会社等との連携による後工程受託まで含めたターンキーサービスによるソリューションを提供することで顧客製品の価値向上に貢献し、顧客にとって信頼できるパートナーとして長期的な関係を強化してまいります。」

    テスト開発から量産、後工程までを含むソリューション提供と顧客との長期関係強化を優先課題として継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「テスト開発から量産まで高い品質のサービスを提供することのみならず、ソフトウエアを含めた様々なソリューションを提供することで顧客製品の価値向上に貢献し、顧客にとって信頼できるパートナーとして長期的な関係を強化してまいります。」

    単なるテスト受託から、テスト開発・量産・ソフトウェアを含むソリューション提供へ範囲を広げ、顧客との長期関係を強化する方針を新たに独立項目として示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客との長期的な関係強化とソリューション提供|テラプローブ(6627)の変遷 | Komori