テラプローブ(6627)・方針再掲
迅速な業務執行と管理・監督によるガバナンス
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治454社が書いているテーマ・逆風2社・追い風454社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「テラプローブは、常にチャレンジ精神と誇りをもってビジネスに取り組み、技術を磨き、生産の効率化を進め、世界中のお客様が心から満足し信頼できるパートナーとして、新たな価値創造に貢献します。」との経営理念を実現し、もって当社の企業価値を最大化させるにあたり、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけております。」
企業価値最大化、迅速な業務執行、管理・監督、効率化及び透明性向上を重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、業務執行と監督機能の明確な分離による経営監督機能の強化、業務執行における権限・責任の明確化及び経営の透明性・客観性の向上等による更なるコーポレート・ガバナンス強化を目的として、2019年3月より指名委員会等設置会社の体制を採用しております。」
従来の迅速な業務執行・管理監督という一般的なガバナンス方針から、指名委員会等設置会社による執行・監督分離を軸とする体制へ具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけております。」
迅速な業務執行、管理・監督、効率化及び透明性向上をガバナンスの基本目的として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけております。その基本的な考え方は、経済・社会の構造的変化や急速に進展する半導体市場といった、当社を取り巻く経営環境の変化に迅速に対応できる業務執行体制を確立し、適切な管理・監督体制を構築することで、経営の効率化及び透明性の向上を図ることであります。」
環境変化への迅速な対応、効率化、透明性向上をガバナンスの基本目的としている。