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テラプローブ(6627)・施策削除

顔認証技術を組み込んだソフトウェア事業への進出

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2017 – FY2019-Q32016: 120162017: 220172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「なお、当社グループは、2019年7月1日付でシステムソリューションセンターを廃止し、同センターで行っていた画像処理技術を応用したソフトウエア開発や、生体信号を使用したヒューマンインターフェース技術の研究を終了いたしました。」

    システムソリューションセンターの廃止に伴い、画像処理技術を応用したソフトウェア開発を終了したと明示している。顔認証技術を含むソフトウェア事業への進出テーマは、記載上終了となった。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「顔認証技術に注目し、日本電気株式会社(NEC)製、顔検出/顔照合エンジン「NeoFace」のアルゴリズムを採用し、ARM Core等に対応した製品開発を行い、世界で販売されている様々なマイクロコントローラー製品向けソフトウエアの開発を行っております。」

    NECのNeoFace及びARM Core等に対応するマイクロコントローラー向け顔認証ソフトウェアの開発を継続している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、新規分野として顔認証技術に注目し、日本電気株式会社(NEC)製、顔検出/顔照合エンジン「NeoFace」のアルゴリズムを採用し、ARM Core等に対応した製品開発を行い、世界で販売されている様々なマイクロコントローラー製品向けソフトウエアの開発を行っております。」

    顔認証技術について、NECのアルゴリズムを採用し、ARM Core等に対応するマイクロコントローラー向けソフトウェアの製品開発段階へ進展した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、ソフトウエアの開発、販売など新たな分野へ積極的に進出してまいります。具体的には、顔認証技術をマイコンに組み込み、様々な機器への拡販を進めてまいります。」

    ソフトウェア開発・販売を新規分野とし、顔認証技術をマイコンへ組み込む具体策を示している。
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報道
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