JALCOホールディングス(6625)・施策前進直近の役員の異動(2026-06-10)では「削除」
不動産アセットマネジメント子会社の設立と私募リート運用準備
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-10。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産アセットマネジメント事業への新規参入6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10削除役員の異動終息を示唆
「株式会社ジャルコアセットマネジメントにおける私募リートの組成および資産運用受託に向けた一連の準備を停止することといたしました。」
私募リートの組成・資産運用受託に向けた準備の停止を決定した。一方で、将来の再検討可能性は残しているが、再開の具体的な時期、条件または計画は未定としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社ジャルコアセットマネジメントを新規設立したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
不動産アセットマネジメント機能の内製化と将来の私募リート運用準備を目的としていた100%出資子会社を新規設立し、連結子会社化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、2025年度における不動産取得総額200億円規模を計画しており、優良賃貸不動産の取得と戦略的運用が一層重要な経営課題となっています。そのため、当社は、不動産運用機能の内製化および法制度に準拠した資産運用体制の整備を目的として、不動産アセットマネジメントに特化した100%出資の子会社を設立することといたしました。本子会社は、将来的に私募リート(非上場オープンエンド型不動産投資法人)の資産運用受託を行うことを視野に入れつつ、設立後当面は法令に準拠した体制整備や運用実務の基盤構築に注力し、必要な許認可(投資運用業等)の取得に向けた準備を進めてまいります。」
2025年度の不動産取得総額200億円規模を計画し、不動産運用機能の内製化と将来の私募リート資産運用受託を目的に、100%出資の子会社設立を決定した。