ダブル・スコープ(6619)・施策達成
WCPへのコーティング設備移転とWSKのイオン交換膜事業専業化
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WCPへのセパレーター製造集約とWSKのイオン交換膜専業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「また、当第3四半期末までにWSK第3号工場のW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)への移転が完了し、WCPへのセパレータ事業集約化とWSKでのイオン交換膜事業拡大化を進めています。」
WSK第3号工場のWCPへの移転が第3四半期末までに完了し、セパレータ事業をWCPへ集約する第1段階が実施された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD(以下、WSK)の第3 工場(コーティングライン14 本及びそれに付随する設備一式)を当社子会社W-SCOPE CHUNGJU CO., LTD.(以下、WCP)に8月末を目途に移転することと致しました。これまでWCP で製造した一部製品は、WSK でコーティングを行っていましたが、この度、WSKの第 3 工場(コーティング設備専用工場)を WCP に移転することにより、その製造工程をWCPに集約することと致しました。これは、WCP をリチウムイオン二次電池用セパレーター事業会社に、WSK をメンブレンフィルム(イオン交換膜)事業会社に専業化することを目的としたもので、今回はその第1段階となります。」
WSKの第3工場にあるコーティングライン14本等をWCPへ8月末を目途に移転し、セパレーター製造工程をWCPへ集約する計画を初めて記載した。WCPをセパレーター事業会社、WSKをイオン交換膜事業会社として専業化し、WCPの生産効率向上、内部取引削減、WSKの経営資源集中を図る第1段階としている。