ダブル・スコープ(6619)・リスク削除
生産能力制約による中国市場の販売機会制限
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2020。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国市場の旺盛な需要に対する生産能力不足2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書中国市場の旺盛な需要を自社生産能力が制約するとの従来の記載は、本有価証券報告書では独立したリスクとして再掲されていない。
- FY2016悪化有価証券報告書
「連結売上高の52.2%を占める中国市場では新エネルギー車(EVおよびHEV)向けが大きな割合を占めますが、当社生産能力の限界から中国市場の需要を充足することができず、対前年比9.8%の上昇に留まり、当社売上構成比では対前年比5.5%の減少となりました。」
中国市場では旺盛な需要に対して生産能力の限界が通期でも販売制約となり、売上高の伸びは前年比9.8%に留まった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上は、旺盛な需要がありながらも当社生産能力の関係から当第3四半期連結累計期間は3,539,963千円(前年同四半期比14.4%増)に留まりました。」
中国市場では需要が旺盛である一方、自社の生産能力が販売拡大の制約となった事象を記載している。