ダブル・スコープ(6619)・リスク顕在化
WCPの議決権過半数割れによる連結除外・持分法適用化リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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議決権過半数割れによる連結除外・持分法適用化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度からW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.( 以下、WCP)及びその連結子会社を連結の範囲から除外しております。これは、当社の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者(ファンド)が所有していたWCP株式を一部売却したため、議決権の過半数を下回る状況となったことにより、連結の範囲から除外することとしたものであります。」
前中間期に示されていた議決権過半数割れによる連結除外リスクが実際に発生し、WCPは持分法適用関連会社となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年8月29日に当該同意者がWCP株式を一部売却したため議決権の過半数を下回る状況となり、この状況が継続した場合には、連結範囲から除外され持分法適用関連会社になる予定であります。当社の連結業績に与える影響は今後精査のうえ、確定次第お知らせいたします。」
WCP株式の同意者による一部売却により、連結維持の根拠となっていた議決権過半数を下回る状況が発生した。連結除外自体はまだ確定していないが、状況が継続すれば持分法適用関連会社となる可能性と連結業績への影響が初めて示された。