ダブル・スコープ(6619)・リスク再掲
製造ライン・工場改修に伴う修理費・生産性低下
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格低下・加工活動中断による利益・供給制約11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「その他費用面においても当社製造子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.の製造環境改善費用、平成30年下期より量産が加速する見通しとなっているEV、PHEV用途電池向けの大量のサンプル出荷及び当第3四半期より設置の大型ライン第8号・9号の生産立ち上げに係る変動費の増加等により大幅に営業利益を圧縮しました。」
製造環境改善や大型ラインの生産立ち上げに伴う費用負担が引き続き発生し、営業利益を圧縮している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益に於いては、第2四半期に引き続き①製造ライン及び工場内のイノベーション費用」
製造ライン・工場の改修や改善に関連する費用負担が第2四半期に続いて発生していると記載している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「来年以降の自動車市場向け販売をにらみ品質向上を目的とした製造ライン及び工場の改修を継続実施したための修理費の発生及び修理期間中の生産性の低下」
自動車市場向け販売を見据えた製造ライン・工場改修により、修理費が発生し、修理期間中の生産性が低下したと記載している。