ダブル・スコープ(6619)・リスク悪化
新規用途開発への研究開発投資回収リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風0社
ダブル・スコープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「予算化していたその他の新規案件は取引先の設備投資が遅れているため契約締結が遅れており、出荷開始は未定となっています。」
新規事業ではPOSCO向け出荷が進む一方、その他の案件は顧客設備投資の遅れにより契約・出荷開始が未定となり、投資回収・事業化の不確実性が高まっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在はメンブレンフィルムを淡水化フィルターなど工業用用途に使用する為のフィルムの開発を行っておりますが、これらが成果をもたらすという保証はなく、研究開発費用の支出の回収が困難となる可能性があります。」
淡水化フィルター等の新規用途開発について、成果未達・研究開発費回収困難のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの研究開発活動により、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は2,654百万円であります。」
新規用途を含む研究開発を継続し、当期の研究開発費総額は2,654百万円となった。成果未達・投資回収困難のリスクも継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらが成果をもたらすという保証はなく、研究開発費用の支出の回収が困難となる可能性があります。」
淡水化フィルターなどの新規用途開発について、成果未達・研究開発費回収困難リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらが成果をもたらすという保証はなく、研究開発費用の支出の回収が困難となる可能性があります。」
淡水化フィルターなどの新規用途開発について、成果未達や研究開発費用回収困難のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらが成果をもたらすという保証はなく、研究開発費用の支出の回収が困難となる可能性があります。」
メンブレンフィルムを淡水化フィルター等の工業用途へ展開する新規事業について、成果未達や研究開発費用の回収困難可能性をリスクとして記載している。