営業外損益の計上
ダブル・スコープ株式会社の連結グループ(連結子会社、持分法適用会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(WCP))
(2027年1月期第2四半期(中間期)末。なお、為替評価の基準日は2026年6月末)
為替差益は、連結子会社の外貨建債権債務を2026年6月末の為替相場で評価したことによる評価益。助成金収入は連結子会社の研究開発関連補助金。支払利息は連結子会社の金融機関からの借入金に対する利息。持分法による投資損失は主にWCPの決算報告に基づくもの。
営業外収益:為替差益42百万円、助成金収入84百万円。営業外費用:支払利息146百万円、持分法による投資損失1,694百万円(うちWCP発行の転換社債に係る評価損200百万円)
2027年1月期第2四半期(中間期)(2026年2月1日~2026年7月31日)
この営業外損益の計上による業績への影響等については、本日(2026年9月10日)公表の『2027年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照する旨の記載のみで、修正の有無や修正後数値は本文に記載なし。
本日(2026年9月10日)公表の『2027年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外損益の計上 |
| 発生日 | 2026年7月31日(2027年1月期第2四半期(中間期)末。なお、為替評価の基準日は2026年6月末) |
| 対象となる主体 | ダブル・スコープ株式会社の連結グループ(連結子会社、持分法適用会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(WCP)) |
| 原因 | 為替差益は、連結子会社の外貨建債権債務を2026年6月末の為替相場で評価したことによる評価益。助成金収入は連結子会社の研究開発関連補助金。支払利息は連結子会社の金融機関からの借入金に対する利息。持分法による投資損失は主にWCPの決算報告に基づくもの。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益:為替差益42百万円、助成金収入84百万円。営業外費用:支払利息146百万円、持分法による投資損失1,694百万円(うちWCP発行の転換社債に係る評価損200百万円) |
| 計上する会計期間 | 2027年1月期第2四半期(中間期)(2026年2月1日~2026年7月31日) |
| 業績予想への影響 | この営業外損益の計上による業績への影響等については、本日(2026年9月10日)公表の『2027年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照する旨の記載のみで、修正の有無や修正後数値は本文に記載なし。 |
| 今後の見通し | 本日(2026年9月10日)公表の『2027年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』を参照する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は、主として連結子会社の第2四半期末日(2026年6月末)時点の当社グループの外貨建債権債務を同日の為替相場で評価したことによる評価益。助成金収入は主に連結子会社の研究開発関連補助金。支払利息は連結子会社の金融機関からの借入金に対する利息。持分法による投資損失は主にW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(WCP)の決算報告に基づくもの。