Komori
決算6619ダブル・スコープ電機・精密

2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比32.9%増の1,928百万円となり、営業損失は1,480百万円改善した。ただし、営業損失・経常損失・最終損失は依然として続いており、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1480
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年2月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高1,928百万円前年比 +32.9%進捗 32.1%
営業利益-1,388百万円
経常利益-3,091百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,104百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△51.62円
期末の財政状態
総資産49,281百万円
うち純資産 39,317 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+366
投資+395
財務-353
純増減+408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高681百万円
セグメント別売上高セパレータ事業 1,131百万円(前年比 +133.5%)、イオン交換膜事業 796百万円(前年比 +132.1%)
セグメント別利益セパレータ事業 -1,514百万円、イオン交換膜事業 520百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +65.2%)
営業利益-2,400百万円
経常利益-4,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,400百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、セパレータ販売が低調だった一方、ESS向け販売の開始・増加などによりセパレータ事業とイオン交換膜事業がともに増収となった。営業損益は、販売数量の増加・販売構成比の変動、コスト削減、人件費・減価償却費の減少、在庫評価損の減少により改善した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費750百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,625,500株
期末自己株式数300,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年2月1日〜2026年7月31日
売上高1,928百万円(前年比 +32.9%)
営業利益-1,388百万円
経常利益-3,091百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,104百万円
1株当たり当期純利益△51.62円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 78.5
総資産49,281百万円
純資産39,317百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー366百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー395百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-353百万円
現金及び現金同等物期末残高681百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +65.2%) / 営業利益 -2,400百万円 / 経常利益 -4,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -4,400百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セパレータ事業 1,131百万円(前年比 +133.5%)、イオン交換膜事業 796百万円(前年比 +132.1%)
セグメント別利益セパレータ事業 -1,514百万円、イオン交換膜事業 520百万円
減価償却費750百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,625,500株
期末自己株式数300,618株
業績の増減要因売上高は、セパレータ販売が低調だった一方、ESS向け販売の開始・増加などによりセパレータ事業とイオン交換膜事業がともに増収となった。営業損益は、販売数量の増加・販売構成比の変動、コスト削減、人件費・減価償却費の減少、在庫評価損の減少により改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セパレータとイオン交換膜の販売数量増加および販売構成比の変動、製造原価を中心としたコスト削減、人件費・減価償却費の減少、在庫評価損の減少により営業損益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ダブル・スコープ(6619)の適時開示 | Komori