トレックス・セミコンダクター(6616)・施策前進
社内IT基盤とビジネスユニットによる開発機動性の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新対応と迅速なシステム開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「MES・ERPの刷新やAI活用などにより情報の統合と業務の効率化を図り、生産性の飛躍的向上と共に、データに基づく意思決定を徹底し、課題に迅速に適応できる組織を目指してまいります。」
社内IT基盤の強化という従来方針について、MES・ERP刷新、AI活用、情報統合、データに基づく意思決定という具体的な施策を新中期経営計画に明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「IT基盤の強化や、提携先企業における製品開発を推進することで、開発担当部門の機動性を高めてまいります。」
IT基盤強化と提携先での製品開発を通じて、開発部門の機動性を高める方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「IT基盤の強化や、提携先企業における製品開発を推進することで、開発担当部門の機動性を高めてまいります。」
IT基盤強化と提携先での製品開発を通じて、開発部門の機動性を高める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社において、将来的な更なる事業発展を目指し、効率的なビジネスを支える基幹システムの入れ替えを実施しました。」
基幹システムの入れ替えを実施した後も、IT基盤を通じた事業・開発の機動性向上を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社において、将来的な更なる事業発展を目指し、効率的なビジネスを支える基幹システムの入れ替えを実施しました。」
効率的なビジネスを支える基幹システムの入れ替えを実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「顧客の要望やグローバル市場の動向を迅速に製品開発に反映するため、社内IT基盤を強化し、開発担当部門のアウトソースの利用を積極的に行い、機動性を高めてまいります。」
社内IT基盤の強化に加えて開発部門のアウトソース活用を進め、開発の機動性を高める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、顧客の要望やグローバル市場の動向を迅速に製品開発に反映するため、社内IT基盤を強化し、開発を担当するビジネスユニットの機動性を高めてまいります。」
社内IT基盤の強化とビジネスユニットの機動性向上を引き続き施策として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の要望やグローバル市場の動向を迅速に製品開発に反映するため、社内IT基盤を強化し、開発を担当するビジネスユニットの機動性を高めてまいります。」
市場・顧客情報を開発へ迅速に反映するための組織・IT面の施策。