ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・施策2015年ストック・オプションの権利行使期間満了
執行役員向け株式報酬型ストック・オプションの発行
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262015年ストック・オプションの権利行使期間満了有価証券報告書
「第1回新株予約権の行使期間満了による減少 258,200株」
2015年ストック・オプションは権利行使期間の満了により258,200株が減少し、未行使残がなくなった。2017年ストック・オプションの66,000株は残存している。 - FY2021後退有価証券報告書
「2015年ストック・オプション 失効 438,400 未行使残 258,200 2017年ストック・オプション 失効 200,000 未行使残 66,000」
既存ストック・オプションの失効により未行使残が縮小し、新株予約権戻入益90百万円を計上している。新たな発行による拡大ではなく、制度の残存規模が縮小している。 - FY2020役員報酬制度の範囲拡大有価証券報告書
「なお、基本報酬、業績連動報酬に加え、株式報酬も含めた役員報酬制度の更なる高度化に取り組んでまいります。」
従来の株式報酬型ストック・オプションの発行・行使に加え、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬を含む役員報酬制度全体の高度化を掲げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月1日~平成30年12月31日 発行済株式総数増減数 138,600 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
既に発行された新株予約権の行使により、当四半期に発行済株式数が138,600株増加し、株式報酬型ストック・オプションの実行段階が進んでいる。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 新株予約権の数(個) 2,660 新株予約権の目的となる株式の数(株) 266,000(注)1 新株予約権の行使期間 自 平成31年6月28日 至 平成39年6月27日」
前期に決議した執行役員向け株式報酬型ストック・オプションについて、当四半期に2,660個、対象株式266,000株の新株予約権が発行されたことが記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、平成29年5月25日開催の取締役会において、当社の執行役員に対し株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。 当社の執行役員6名 当社普通株式266,000株 平成31年6月28日から平成39年6月27日まで」
執行役員6名を対象に、普通株式266,000株の株式報酬型ストック・オプションを発行する制度を開示している。権利行使期間も示されている。