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QDレーザ(6613)・事実用途別売上の通期実績を更新

レーザデバイス事業における用途別受注動向

FY2021-Q3に初出。19回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026用途別売上の通期実績を更新有価証券報告書

    「製品別では高出力レーザ、量子ドットレーザが前事業年度から増収となりましたが、DFBレーザ、小型可視レーザが前事業年度から減収となりました。」

    高出力レーザと量子ドットレーザが増収となる一方、DFBレーザと小型可視レーザは減収となった。量子ドットレーザは研究開発用途向けの増加により76.3%増加した。
  2. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「2026年3月期末時点の受注残高は前期比54%増の518百万円。」

    レーザデバイス事業の期末受注残高が前期比54%増の518百万円となり、過去最高水準として実績提示されている。
  3. FY2026-H1用途別売上の中間期実績を更新有価証券報告書

    「当中間会計期間におきましては、売上高は、小型可視レーザが顕微鏡用光源の需要減少等により前年同期から21.8%減少しましたが、DFBレーザがセンサ用光源増加等により2.8%、高出力レーザが照明用光源増加等により29.7%、量子ドットレーザが研究開発用途向けの増加等により135.9%、それぞれ前年同期から増加しました。」

    小型可視レーザが減収となる一方、DFBレーザ、高出力レーザ、量子ドットレーザは増収となった。
  4. FY2025用途別売上の通期実績を更新有価証券報告書

    「製品別ではDFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザが前事業年度から増収となりましたが、量子ドットレーザが前事業年度から減収となりました。」

    DFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザが増収となる一方、量子ドットレーザは減収となった。
  5. FY2025-H1用途別売上の中間期実績を更新有価証券報告書

    「当中間会計期間におきましては、高出力レーザが半導体工場用途向け在庫調整により、量子ドットレーザが開発用途向けの受注減少により、それぞれ売上高が前年同期から減少しましたが、DFBレーザが半導体検査及び医療機器用途向けの販売増加により、小型可視レーザがバイオセンサ用途向けの販売増加によりそれぞれ売上高が前年同期から増加したことにより、全体として売上高は前年同期から増加しました。」

    DFBレーザと小型可視レーザが増収となる一方、高出力レーザは半導体工場用途向け在庫調整、量子ドットレーザは開発用途向け受注減少により減収となった。
  6. FY2024用途別売上の通期実績を更新有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、DFBレーザが半導体検査及び医療機器用途向けの販売増加により、量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが半導体工場等の各種センサ用途需要の増加によりそれぞれ売上高が前事業年度から増加しました。一方、小型可視レーザが、中国における新型コロナウイルス対策の収束によりバイオ検査装置の需要が減退したことに伴い、顧客の生産計画変更と在庫調整が行われた結果、売上高が前事業年度から減少しましたが、全体として売上高は前事業年度から増加しました。」

    DFBレーザ、量子ドットレーザ、高出力レーザが増収となった一方、小型可視レーザは中国の需要減退、顧客の生産計画変更および在庫調整により減収となった。
  7. FY2024-Q3用途別売上の増減を更新有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、DFBレーザが半導体検査及び医療機器用途向けの販売増加により、量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが半導体工場等の各種センサ用途需要の増加によりそれぞれ売上高が前年同期から増加しました。一方、小型可視レーザが、中国における新型コロナウイルス対策の収束によりバイオ検査装置の需要が減退したことに伴い、顧客の生産計画変更と在庫調整が行われた結果、売上高が前年同期から減少しましたが、全体として売上高は前年同期から増加しました。」

    DFBレーザ、量子ドットレーザ、高出力レーザが増収となる一方、小型可視レーザは中国の新型コロナウイルス対策収束後の需要減退、顧客の生産計画変更および在庫調整により減収となった。
  8. FY2024-Q2用途別売上の増減を更新有価証券報告書

    「DFBレーザが半導体検査用途向けの販売増加により、量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが半導体工場を始め各種センサ用途需要の増加によりそれぞれ売上高が前年同期から増加した一方、バイオ検査装置用小型可視レーザが顧客生産計画の変更等により売上高が前年同期から減少しました」

    DFBレーザ、量子ドットレーザ、高出力レーザが増収となる一方、バイオ検査装置用小型可視レーザは顧客生産計画の変更等により減収となった。
  9. FY2024-Q1用途別売上の増減を更新有価証券報告書

    「量子ドットレーザ、高出力レーザが前年同期から増収となりましたが、精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザが前年同期から減収となりました。」

    量子ドットレーザと高出力レーザが増収となる一方、精密加工用DFBレーザとバイオ検査装置用小型可視レーザは減収となった。
  10. FY2023用途別売上の通期実績を更新有価証券報告書

    「バイオ検査装置用小型可視レーザの売上が前年から45.7%増加、精密加工用DFBレーザの売上も微増した一方、量産の時期ずれ等により量子ドットレーザが、中国のロックダウン等により高出力レーザが売上減少となった」

    バイオ検査装置用小型可視レーザの増収が進んだ一方、量子ドットレーザは量産時期ずれ、高出力レーザは中国のロックダウン等により減収となった。
  11. FY2023-Q3用途別売上の増減を確認有価証券報告書

    「バイオ検査装置用小型可視レーザの売上が前年同期比30.9%増と順調に増加しました。一方で、共同開発案件の時期ずれ等により量子ドットレーザが、中国のロックダウン等により高出力レーザが売上減少となった」

    バイオ検査装置用小型可視レーザは増収となった一方、量子ドットレーザは共同開発案件の時期ずれ、高出力レーザは中国のロックダウン等により減収となった。
  12. FY2023-Q2用途別売上の増減を確認有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては精密加工用DFBレーザ及びバイオ検査装置用小型可視レーザの売上が増加しました。一方で、中国のロックダウンにより高出力レーザの売上が減少しましたが、部品全体の売上は増加しました。」

    精密加工用DFBレーザおよびバイオ検査装置用小型可視レーザは増収となった一方、高出力レーザは中国のロックダウンの影響で減収となった。
  13. FY2023-Q1用途別受注が増減し事業間移管も進展有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては精密加工用DFBレーザ及びバイオ検査装置用小型可視レーザの受注が増加した一方、中国のロックダウンにより高出力レーザの受注が減少し、また開発フェーズの進展に伴うレーザアイウェア事業への移管により開発受託の受注が減少しました。」

    精密加工用DFBレーザおよびバイオ検査装置用小型可視レーザは受注が増加した一方、高出力レーザと開発受託は減少した。開発受託はレーザアイウェア事業へ移管されている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「バイオ検査装置用小型可視レーザの受注が前事業年度比133.7%増と大幅に増加、精密加工用DFBレーザ、センサ用高出力レーザの受注も増加した」

    レーザデバイス事業でバイオ検査装置用小型可視レーザの受注が133.7%増となるなど、用途別の受注増加が進んだ。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザ、センサ用高出力レーザ及び開発受託の受注が増加しました。」

    レーザデバイス事業では、精密加工、バイオ検査、センサおよび開発受託の受注増加が引き続き記載されている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザ、センサ用高出力レーザ及び開発受託の受注が増加しました。」

    レーザデバイス事業では、精密加工、バイオ検査、センサおよび開発受託の受注増加が引き続き記載されている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザ、センサ用高出力レーザ及び開発受託の受注が増加しました。」

    レーザデバイス事業では、精密加工、バイオ検査、センサおよび開発受託の受注増加が引き続き記載されている。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザ、センサ用高出力レーザ及び開発受託の受注が増加した一方、通信用量子ドットレーザの受注が減少しました。」

    レーザデバイス事業について、用途別に受注増減が分かれる構図が通期でも記載されている。
  19. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「精密加工用レーザ、センサ用赤色レーザ及び開発受託の受注が増加した一方、シリコンフォトニクスを含む通信用レーザの受注が減少しました。」

    用途別に受注の増減が分かれている事業上の事実。
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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