2020年度ROE18%以上と親会社所有者帰属持分比率60%
FY2017に初出。22回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
ニデックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-30悪化決算
「親会社所有者帰属持分比率は25.6%(前期末42.5%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率が前期末の42.5%から25.6%へ低下している。 - FY2026親会社所有者帰属持分比率が大幅低下有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は25.6%(前期末42.5%)となりました。」
修正再表示及び当期損失の影響により、親会社所有者帰属持分比率は42.5%から25.6%へ低下した。 - FY2026-H1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は50.4%(前期末51.8%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末51.8%から50.4%へ低下した。 - FY2025-H1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は50.2%(前期末51.6%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末の51.6%から50.2%へ低下した。 - FY2024資本効率指標の実績を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は51.6%(前期末47.0%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は51.6%、親会社所有者帰属持分当期利益率は8.4%となり、Vision 2020で示された60%・18%以上の水準を下回っている。 - FY2024-Q3親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は50.0%(前期末47.1%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末47.1%から50.0%へ上昇したが、Vision 2020で示された60%前提の水準を下回っている。 - FY2024-Q2親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は50.8%(前期末47.1%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末の47.1%から50.8%へ上昇した。 - FY2024-Q1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は49.2%(前期末47.1%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末47.1%から49.2%へ上昇した。 - FY2024-Q1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は49.2%(前期末47.1%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末47.1%から49.2%へ上昇した。 - FY2023資本効率指標の実績を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は47.2%(前期末48.2%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は47.2%、親会社所有者帰属持分当期利益率は3.4%となり、Vision 2020で示された60%・18%以上の水準を下回っている。 - FY2023-Q3親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は48.3%(前期末48.2%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末48.2%から48.3%となり、Vision 2020で示された60%前提の水準を下回っている。 - FY2023-Q2親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は50.2%(前期末48.2%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末の48.2%から50.2%へ上昇し、Vision 2020で示された60%前提の水準との差を更新した。 - FY2023-Q1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は49.1%(前期末48.2%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末48.2%から49.1%へ上昇した。 - FY2022資本効率指標の実績を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は48.3%(前期末48.6%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は48.3%、親会社所有者帰属持分当期利益率は11.5%となり、Vision 2020で示された60%・18%以上の水準を下回っている。 - FY2022-Q3親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は47.4%(前期末48.6%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末の48.6%から47.4%となり、Vision 2020で示された60%前提の水準を下回っている。 - FY2022-Q1親会社所有者帰属持分比率を更新有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は48.7%(前期末48.6%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末の48.6%から48.7%へ上昇した。従来のVision 2020で示された60%前提の水準には達していない。 - FY2021資本効率指標は目標水準未達の実績有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末44.6%から当連結会計年度末48.6%に増加致しました。」
親会社所有者帰属持分比率は48.6%、親会社所有者帰属持分当期利益率は11.9%となり、従来の60%・18%以上の目標水準を下回っている。 - FY2021-Q2親会社所有者帰属持分比率が上昇も目標水準未達有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率は46.5%(前期末44.6%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前期末から46.5%へ上昇したが、従来掲げた60%前提の水準を下回っている。 - FY2020資本効率指標の実績が目標を下回る有価証券報告書
「2020年度を最終年度とする中期戦略目標「Vision2020」では、親会社所有者帰属持分比率60%を前提に親会社所有者帰属持分当期利益率18%以上を目標としており、信用格付の向上とともにこれらの指標をモニタリングしております。」
Vision2020のROE18%以上・親会社所有者帰属持分比率60%の目標を継続する一方、当期実績はROE6.2%、持分比率44.9%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④ROE(株主資本利益率) 18%以上(株主資本比率 60%を前提)」
2020年度ROE18%以上、親会社所有者帰属持分比率60%を前提とする目標を再確認している。当期実績はROE11.5%、持分比率53.2%である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④ROE(株主資本利益率) 18%以上(株主資本比率 60%を前提)」
2020年度ROE18%以上、親会社所有者帰属持分比率60%を前提とする目標を再確認している。当期実績はROE14.8%、持分比率52.8%である。 - FY2017初出有価証券報告書
「④ROE(株主資本利益率) 18%以上(株主資本比率 60%を前提)」
Vision 2020の資本効率目標としてROE18%以上を、株主資本比率60%を前提に設定している。