芝浦メカトロニクス(6590)・リスク再掲
環境法規制・CO2規制・過去使用物質による負担リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化・過去汚染による環境対応コスト17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「また、地球温暖化防止を目的とした環境税の導入・CO2の排出規制等新たな法規制が発効され、経済的負担が増えることもあります。」
環境法規制、環境税、CO2排出規制、過去使用物質の処理費用による負担リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業活動を行う上では環境負荷の高い物質も使用する場合もあり、昨今の環境法規制の新規規制および法改正等により規制されることがあります。また、地球温暖化防止を目的とした環境税の導入・CO2の排出規制等新たな法規制が発効され、経済的負担が増えることもあります。」
環境負荷物質、環境税・CO2規制、過去使用した有機溶剤等による将来負担を挙げている。