芝浦メカトロニクス(6590)・施策再掲
高精度・高品質の高付加価値製品による競争対応
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・技術による製品差別化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「2020年度(2021年3月期)は、FPD前工程では各設備投資案件での確実な受注とフレキシブルOLED向け真空焼成炉の開発と拡販を図ってまいります。」
高付加価値製品による競争対応の方針を維持し、フレキシブルOLED向け真空焼成炉など、2020年度の開発・拡販対象を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大型液晶パネル対応装置、半導体の微細化対応装置と新技術対応装置等をいち早く市場に投入し、技術的に進化した高精度、高品質の高付加価値製品を市場に送り出すべく活動を実施しております。」
高精度・高品質の高付加価値製品を早期投入する方針を、価格競争への対応策として引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大型液晶パネル対応装置、半導体の微細化対応装置と新技術対応装置等をいち早く市場に投入し、技術的に進化した高精度、高品質の高付加価値製品を市場に送り出すべく活動を実施しております。」
大型液晶、半導体微細化、新技術への対応製品を早期投入し、技術・品質・付加価値で競争に対応する施策。