Komori
決算説明資料6590芝浦メカトロニクス電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、半導体前工程の売上減少などにより減収減益となった。一方、生成AI向けの半導体後工程装置を中心に受注高は大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
前年比減収率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高200億円-7.0%
営業利益29億円-30.0%
経常利益29億円-28.0%
純利益19億円-33.0%
営業利益率14.2%
当四半期3か月の実績売上高200億円、営業利益29億円、経常利益29億円、当期純利益19億円、受注高520億円。資料上、2027年3月期第1四半期の単独実績として記載。
通期業績予想
売上高
990億円
営業利益
160億円
経常利益
157億円
当期純利益
119億円
ROS
16.2%
ROE
20.2%
FCF
5億円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 先端パッケージ向けPLP用途のウェット処理装置について、量産展開に向けた開発を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高520億円+191.0%
  • 受注残高803億円
    基準日2026年6月末
  • SPE売上高比率89%
  • SPE受注高比率96%
  • GNT売上高122億円
    SPE売上高に占める比率68
  • GNT受注高416億円
    SPE受注高に占める比率84
セグメント別実績
  • ファインメカトロニクス部門
    売上高87億円(前年比 -26.0%)
    セグメント損失-1億円
    受注高140億円(前年比 +61.0%)
  • メカトロニクスシステム部門
    売上高104億円(前年比 +22.0%)
    セグメント利益31億円(前年比 +29.0%)
    受注高371億円(前年比 +367.0%)
中期経営計画の目標
GNT(グローバルニッチトップ)対象製品群への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
受注高・受注残高
受注高
520億円+191.0%
受注残高
803億円
基準日2026年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高200億円(前年比 -7.0%)
営業利益29億円(前年比 -30.0%)
経常利益29億円(前年比 -28.0%)
純利益19億円(前年比 -33.0%)
営業利益率14.2%
当四半期3か月の実績売上高200億円、営業利益29億円、経常利益29億円、当期純利益19億円、受注高520億円。資料上、2027年3月期第1四半期の単独実績として記載。
通期業績予想売上高 990億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 157億円 / 当期純利益 119億円 / ROS 16.2% / ROE 20.2% / FCF 5億円
セグメント別実績セグメント ファインメカトロニクス部門 / 売上高 87億円(前年比 -26.0%) / セグメント損失 -1億円 / 受注高 140億円(前年比 +61.0%)、セグメント メカトロニクスシステム部門 / 売上高 104億円(前年比 +22.0%) / セグメント利益 31億円(前年比 +29.0%) / 受注高 371億円(前年比 +367.0%)
主要KPI受注高 520億円(前年比 +191.0%)、受注残高 803億円、SPE売上高比率 89%、SPE受注高比率 96%、GNT売上高 122億円、GNT受注高 416億円
中期経営計画の目標GNT(グローバルニッチトップ)対象製品群への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
受注高・受注残高受注高 520億円(前年比 +191.0%) / 受注残高 803億円
新しい施策先端パッケージ向けPLP用途のウェット処理装置について、量産展開に向けた開発を継続
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体前工程で顧客の投資計画見直しや一部案件の納入時期変更があり、売上の一部が第2四半期以降へシフトしたこと、販管費が増加したこと。一方、半導体後工程では生成AI需要を背景に先端パッケージ向け装置が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|芝浦メカトロニクス(6590)の適時開示 | Komori