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マキタ(6586)・目標引き上げ

高い利益体質と営業利益率10%の維持

FY2016に初出。39回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – 2026-05-282016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、2030年度までの5年間を持続的な成長を実現するための収益構造・事業基盤強化フェーズと位置づけ、安定的な収益構造への転換と資本効率の改善を実現することにより、将来の持続可能な成長と企業価値の向上を図ってまいります。2030年度に連結売上収益営業利益率15%以上、ROE11%以上の達成を目指す」

    従来の連結営業利益率10%以上の安定維持から、2030年度に営業利益率15%以上を目指す目標へ引き上げた。安定的な収益構造への転換と資本効率改善を達成手段としている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益面においては、為替の影響及びコストダウンにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比0.2%増の51,495百万円(営業利益率13.6%)となりました。」

    営業利益率は13.6%となり、連結売上収益営業利益率10%以上の維持目標を上回る水準を確保した。目標自体の変更は記載されていない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    営業利益率10%以上の目標を継続している。当連結会計年度の営業利益率は14.2%となり、目標水準を上回った。
  4. FY2025-H1中間期の営業利益率が目標水準を上回る有価証券報告書

    「売上収益は前年同期比4.5%増の386,443百万円となりました。利益面においては、輸送コストの低減と為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比61.9%増の51,415百万円(営業利益率13.3%)となりました。」

    営業利益率は13.3%となり、従来掲げてきた連結営業利益率10%以上の目標水準を中間期で上回った。目標自体の変更や通期での達成確定は記載されていない。
  5. FY2024営業利益率は改善も目標未達継続有価証券報告書

    「営業利益は前期比134.3%増の66,169百万円(営業利益率 8.9%)となりました。」

    営業利益率は前期の3.7%から8.9%へ改善したものの、従来掲げる連結売上収益営業利益率10%以上の安定維持目標には届かなかった。
  6. FY2024-Q3営業利益率改善も目標未達継続有価証券報告書

    「利益面においては、為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比76.9%増の48,049 百万円(営業利益率 8.7%)となりました。」

    営業利益率は前四半期の8.6%から8.7%へ改善したが、従来の連結営業利益率10%以上の維持目標には引き続き届いていない。
  7. FY2024-Q2営業利益率の改善が一服し目標未達継続有価証券報告書

    「利益面においては、為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比44.9%増の31,760百万円(営業利益率8.6%)となりました。」

    営業利益率は前年同期の5.6%から8.6%へ改善した一方、前四半期の8.8%からは低下し、従来の連結営業利益率10%以上の維持目標を引き続き下回った。
  8. FY2024-Q1営業利益率は改善も目標未達有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比7.1%増の16,311百万円(営業利益率8.8%)となりました。」

    営業利益率は前期通期の3.7%から8.8%へ改善したものの、従来の連結営業利益率10%以上の維持目標を引き続き下回った。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面においては、為替の影響や原材料価格の高騰により原価率が悪化したことに加え、販管費が増加したことから、営業利益は前期比69.2%減の28,246百万円(営業利益率 3.7%)となりました。」

    営業利益率は前期の12.4%から3.7%へ低下し、従来の連結営業利益率10%以上の安定維持目標を通期でも大きく下回った。
  10. FY2023-Q3営業利益率の目標未達が継続・さらに低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、欧州・北米地域における販売が低調に推移したものの、国内やオセアニア地域における堅調な販売および円安現地通貨高の影響により、売上収益は前年同期比6.1%増の580,283百万円となりました。利益面においては、為替の影響や原材料価格の高騰により原価率が悪化したことに加え、販管費が増加したことから、営業利益は前年同期比62.9%減の27,158百万円(営業利益率 4.7%)となりました。」

    売上収益は増加した一方、営業利益率は4.7%となり、従来の連結営業利益率10%以上の維持目標を前四半期の5.6%からさらに下回った。
  11. FY2023-Q2営業利益率の目標未達が継続・拡大有価証券報告書

    「利益面においては、為替の影響や原材料価格の高騰により原価率が悪化したことに加え、販管費が増加したことから、営業利益は前年同期比58.0%減の21,919百万円(営業利益率5.6%)となりました。」

    営業利益率は5.6%となり、従来の連結営業利益率10%以上の維持目標を前四半期に続いて下回った。前四半期の7.8%からも低下している。
  12. FY2023-Q1営業利益率の目標水準未達有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比46.3%減の15,228百万円(営業利益率7.8%)となりました。」

    営業利益率は7.8%となり、従来掲げてきた連結営業利益率10%以上の維持目標を下回った。目標自体を変更したとの記載はない。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    営業利益率10%以上の安定維持目標を継続している。当期の営業利益率は12.4%であった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面においては、運送費の高騰によるコストアップを受けましたが、売上収益の増加により、営業利益は前年同期比11.5%増の73,233百万円(営業利益率 13.4%)となりました。」

    営業利益率は13.4%で、10%維持目標を上回った。運送費高騰によるコストアップはあったが、目標自体の変更は記載されていない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面においては、運送費の高騰によるコストアップを受けましたが、売上収益の増加や為替の影響により、営業利益は前年同期比36.7%増の52,160百万円(営業利益率14.3%)となりました。」

    営業利益率14.3%で、連結営業利益率10%以上の既存目標を上回る水準を確保している。目標値の変更は記載されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面においては、売上収益の増加や為替の影響による原価率の改善により、営業利益は前年同期比82.3%増の28,382百万円(営業利益率15.3%)となりました。」

    営業利益率は15.3%となり、連結営業利益率10%以上の維持目標を上回る水準を確保した。目標値自体の変更はない。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの目標は、グループ全体の持続的成長により、高い利益体質を確立し、連結ベースで売上収益に対する営業利益率10%を維持することです。」

    営業利益率10%維持の目標を継続している。当期の営業利益率は14.5%であった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、為替による海外売上の目減りなどがあったものの、国内及び先進国を中心とした海外での販売が好調に推移したことから、売上収益は前年同期比18.2%増の441,184百万円となりました。利益面においては、原価率が上昇したものの、売上収益の増加により、営業利益は前年同期比29.1%増の65,703百万円(営業利益率 14.9%)となりました。」

    営業利益率は14.9%となり、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する既存目標を上回った。目標水準や期限の変更はない。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面においては、原価率が上昇したものの、売上収益の増加及び販管費率の低下により、営業利益は前年同期比17.7%増の38,165百万円(営業利益率13.5%)となりました。」

    営業利益率は13.5%となり、既存の連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する目標を上回った。目標水準自体の変更はない。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比10.4%減の15,569百万円(営業利益率12.3%)となりました。」

    営業利益率は12.3%となり、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する既存目標を上回っている。目標自体の変更は記載されていない。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    営業利益率の目標は変更されていない。当期の営業利益率は前期の16.0%から13.0%へ低下したが、10%以上の目標水準は上回っている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面においては、販売費及び一般管理費等の増加や為替の影響による原価率の上昇などの影響から、営業利益は前年同期比15.3%減の50,906百万円(営業利益率13.6%)となりました。」

    営業利益率は13.6%となったが、既存の連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する目標に関する変更は記載されていない。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比19.1%減の32,416百万円(営業利益率13.3%)となりました。」

    営業利益率は13.3%へ低下したものの、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する既存目標を上回っており、目標自体の変更は記載されていない。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、主に国内の販売が好調に推移したものの、為替による海外売上の目減りなどから、売上収益は前年同期比0.1%減の122,480百万円となりました。利益面においては、販管費及び一般管理費等の増加や為替の影響による原価率の悪化などから、営業利益は前年同期比17.4%減の17,375百万円(営業利益率14.2%)となりました。」

    営業利益率は14.2%と低下したものの、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持する既存目標自体に変更は記載されていない。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上収益営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    IFRS適用後も営業利益率10%以上の安定維持目標を継続している。当期の営業利益率は16.0%だった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比1.9%増の60,070百万円(営業利益率16.4%)となりました。」

    営業利益率16.4%を確保しており、連結売上高営業利益率10%以上の安定維持という既存目標に関する変更は記載されていない。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比5.6%増の40,064百万円(営業利益率16.5%)となりました。」

    営業利益率16.5%を確保しており、連結売上高営業利益率10%以上の安定維持目標に関する変更はない。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比16.3%増の21,029百万円(営業利益率17.1%)となりました。」

    営業利益率17.1%を確保し、既存の連結営業利益率10%以上の安定維持目標を上回る水準となっている。目標自体の変更は記載されていない。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上高営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    営業利益率16.7%を確保し、連結売上高営業利益率10%以上の安定維持目標を継続している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比24.8%増の59,445百万円(営業利益率16.7%)となりました。」

    営業利益率16.7%を確保し、既存の連結営業利益率10%以上を安定的に維持する目標に変更はない。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比13.8%増の38,291百万円(営業利益率16.6%)となりました。」

    営業利益率16.6%を確保しており、既存の連結営業利益率10%以上を安定的に維持する目標に変更はない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、国内外で売上が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比11.6%増の113,064百万円となりました。利益面においては、為替の影響などにより原価率が悪化したものの、売上が増加したことにより、営業利益は前年同期比1.1%増の18,248百万円(営業利益率16.1%)となりました。」

    営業利益率16.1%を確保しており、営業利益率10%以上の安定維持という既存目標に関する変更はない。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的な数値目標としましては、連結売上高営業利益率10%以上を安定的に維持することを掲げております。」

    営業利益率10%以上の安定維持という数値目標を継続して掲げている。当期の営業利益率は15.1%だった。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、前年同期並みの利益率を確保したものの、為替の影響により売上高が減少したことなどから、前年同期比4.7%減の47,615百万円(営業利益率15.5%)となりました。」

    営業利益率15.5%を確保しており、既存の営業利益率10%維持目標に関する変更は記載されていない。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比2.6%減の33,649百万円(営業利益率16.8%)となりました。」

    営業利益率16.8%を確保しており、既存の営業利益率10%維持目標に関する変更は記載されていない。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比4.1%増の18,056百万円(営業利益率17.8%)となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は17.8%で、既存の営業利益率10%維持目標を上回る水準。目標自体の変更は記載されていない。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの目標は、グループ全体の持続的成長により、高い利益体質を確立し、連結ベースで売上高に対する営業利益率10%を維持することです。」

    売上成長だけでなく、連結営業利益率10%の維持を明示的な目標としている。
一緒に動いた変遷

「中国工場を中心とする設備投資の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中国工場を中心とする設備投資の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高い利益体質と営業利益率10%の維持|マキタ(6586)の変遷 | Komori