三櫻工業(6584)・方針再掲直近の株主総会(2026-06-09)では「前進」
業績連動報酬・株式報酬を組み合わせた取締役報酬方針
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-06-09。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09前進株主総会
「人事報酬諮問委員会は、原則毎月開催されるほか、さらに必要に応じて臨時に開催することができるものとする。」
人事報酬諮問委員会の開催頻度に関する記載が、「年4回開催」から「原則毎月開催」へ訂正された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「連結営業利益 8,000 4,860 60.8」
KPIとして連結営業利益を用いる報酬方針を継続し、当事業年度は目標80億円に対し実績48億60百万円、達成率60.8%となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「報酬等の種類ごとの比率の目安は、KPIを100%達成の場合で、基本報酬:業績連動報酬等:非金銭報酬等の比率を、代表取締役では4:4:2、取締役では5:3:2をおおよその目安とする。」
取締役報酬について、固定・業績連動・株式報酬の構成を、役位別の比率とKPI達成率100%を前提とする形で具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、固定および会社業績と連動した報酬体系とし、……基本報酬としての固定報酬、業績連動報酬および株式報酬で構成する。」
取締役報酬を固定報酬、業績連動報酬、株式報酬で構成する決定方針を策定した。KPI達成率100%時の比率の目安は6:3:1とされた。