ライトアップ(6580)・事実削除
企業向けコンサルティングサービスの受注単価低下と売上計画未達
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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企業向けコンサルティングの受注単価低下による売上計画未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の有価証券報告書では、従来の受注単価低下や売上計画未達に関する独立した記載がない。
- FY2021再定義有価証券報告書
「当事業年度は、従来より実施していた金融機関等との共同開催による経営支援セミナーが実施できなかったことから、「Jエンジン」領域のコンサルティング受注が減少いたしました。」
従来の受注単価低下・売上計画未達という記載から、共同開催セミナーを実施できずコンサルティング受注が減少したという要因に焦点が移っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「Jエンジンにおきましては、中小企業を顧客基盤に持つ企業との提携を通じて、既存のコンサルティングサービスの拡販を図り一定の成果を残しましたが、提携相手である大手企業の取り組みに遅れが生じ、当事業年度としては企図していた程の成果にはつながりませんでした。」
大手企業との提携を通じたコンサルティングサービス拡販は一定の成果があったものの、提携先の取り組み遅延により想定した成果に届かず、HR新商材の成長でも収益拡大の遅れを補えなかったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「企業向けコンサルティングサービスにつきましては、勉強会の開催数は引き続き計画通りに進んでおり、IT導入補助金の申請や、採用支援ツールの新サービスにおける受注件数は好調に推移いたしましたが、受注率及び受注単価の大幅な改善は見られず、売上計画を超過するには至りませんでした。」
勉強会や一部サービスの受注件数は好調とする一方、受注率・受注単価の大幅な改善はなく、売上計画未達が続いている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「企業向けコンサルティングサービスにつきましては、勉強会の開催数は順調に推移しているものの、受注単価が減少傾向にあります。理由といたしまして、主力の経営支援コンサルティングサービスではなく、IT導入補助金の申請等、個別の支援サービスに受注が集中したことが要因となり、売上計画を下回りました。」
勉強会の開催数は順調である一方、主力の経営支援コンサルティングではなく個別支援サービスに受注が集中し、受注単価が低下して売上計画を下回った事実を初めて記載している。