読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
117
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,423百万円前年比 -11.3%
営業利益-45百万円
経常利益-50百万円
純利益(親会社株主帰属)-73百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△19.32円
売上高営業利益率当期 △3.2% / 前期 △10.1%
期末の財政状態
総資産913百万円
うち純資産 415 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-111
投資-24
財務-160
純増減-295
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高449百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,409~1,500
営業利益△40~△15
経常利益△46~△12
純利益△46~△8
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
広告需要の減退に伴う売上高の減少があった一方、利益率の改善や新規事業の収益化などにより損失が縮小し、新規事業の拡大による事業ポートフォリオの構造転換が収益に貢献した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名なし
重要な後発事象完全子会社moto株式会社を2026年6月30日付で吸収合併することを取締役会で決議。経営資源の集中と経営効率化が目的。
減損損失42,548千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 9,060千円、投資有価証券清算益 23,952千円 / 特別損失 減損損失 42,548千円
減価償却費104千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数3,803,000
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,423百万円(前年比 -11.3%) |
| 営業利益 | -45百万円 |
| 経常利益 | -50百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -73百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.32円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 △3.2% / 前期 △10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.5 / 前期末 42.8 |
| 総資産 | 913百万円 |
| 純資産 | 415百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -111百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -24百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -160百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 449百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,409~1,500 / 営業利益 △40~△15 / 経常利益 △46~△12 / 純利益 △46~△8 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 104千円 |
| 減損損失 | 42,548千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 9,060千円、投資有価証券清算益 23,952千円 / 特別損失 減損損失 42,548千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社、社名なし |
| 重要な後発事象 | 完全子会社moto株式会社を2026年6月30日付で吸収合併することを取締役会で決議。経営資源の集中と経営効率化が目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,803,000 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 広告需要の減退に伴う売上高の減少があった一方、利益率の改善や新規事業の収益化などにより損失が縮小し、新規事業の拡大による事業ポートフォリオの構造転換が収益に貢献した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告需要の減退に伴い売上高は減少したが、利益率の改善や新規事業の収益化により損失が縮小し、新規事業の拡大による事業ポートフォリオの構造転換が収益に貢献した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。