Komori
ベストワンドットコム(6577)・目標削除

新型コロナウイルス影響の2021年度中の解消と取扱高回復

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2後退FY2022 – FY2023-Q12020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症後の事業活動回復見通し9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「現在は全ての規制が撤廃されて正常化しておりますが」

    従来記載されていた「遅くとも2021年度中」や「当連結会計年度末まで」といった新型コロナウイルス影響の解消・取扱高回復の具体的目標は本 filing では記載されず、規制撤廃後の正常化という説明に置き換わっている。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、今後徐々に回復に向かうと仮定して、当四半期連結会計期間の会計上の見積りを行なっております。」

    従来の「当連結会計年度末までには」といった期限を置いた回復仮定から、収束時期は見通し困難で、今後徐々に回復するとの表現に変わっている。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、今後徐々に回復に向かうと仮定して、当連結会計年度の会計上の見積りを行なっております。」

    従来の「年度中の解消」や具体的な期限を置いた回復見込みから、収束時期は見通し困難で、今後徐々に回復するとの表現に変化している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、当連結会計年度末までにはワクチン接種の進捗状況に応じ、徐々に回復に向かうと仮定して、当四半期連結会計期間の会計上の見積りを行なっております。」

    感染症の収束時期は見通し困難としつつ、当連結会計年度末までにワクチン接種の進捗に応じて徐々に回復するとの会計上の仮定を維持している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、当連結会計年度末までにはワクチン接種の進捗状況に応じ、徐々に回復に向かうと仮定して、当四半期連結会計期間の会計上の見積りを行なっております。」

    感染症の収束時期は見通し困難としつつ、当連結会計年度末までにワクチン接種の進捗に応じて徐々に回復するとの会計上の仮定を継続している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、翌連結会計年度末までにはワクチン接種の進捗状況に応じ、徐々に回復に向かうと仮定して、当連結会計年度の会計上の見積りを行なっております。」

    従来の「遅くとも2021年度中には影響が解消され取扱高が回復する」との見込みから、翌連結会計年度末までに徐々に回復するという、より不確実で後ろ倒しの仮定へ変化している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については遅くとも2021年度中には解消され、当社グループの取扱高も過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は遅くとも2021年度中に解消し、取扱高が過年度水準まで回復するとの見込みを維持している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、SARS等の感染症流行の事例を踏まえ、このような状況が2020年度中を通じて継続することを想定しております。また、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については遅くとも2021年度中には解消され、当社グループの取扱高も過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    感染症影響が2020年度中は継続する一方、遅くとも2021年度中に解消し、取扱高が過年度水準まで回復するとの見込みを維持している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については遅くとも2021年度中には解消され、当社グループの取扱高も過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    新型コロナウイルスの影響は遅くとも2021年度中に解消し、取扱高が過年度水準まで回復するとの見込みを通期でも維持している。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、SARS等の感染症流行の事例を踏まえ、このような状況が2020年度中を通じて継続することを想定しております。また、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については遅くとも2021年度中には解消され、当社グループの取扱高も過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」

    新型コロナウイルスの影響が2020年度中は継続する一方、遅くとも2021年度中には解消され、取扱高が過年度水準まで回復すると見込んでいることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新規就航の日本発着外国船の販売拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新規就航の日本発着外国船の販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベストワンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス影響の2021年度中の解消と取扱高回復|ベストワンドットコム(6577)の変遷 | Komori