コンヴァノ(6574)・施策前進
医療資材・医療DX支援によるヘルスケア事業とリカーリング収益基盤
FY2025に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療資材卸売・医療DX支援によるヘルスケア事業と継続収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、同社は、医療用ヒアルロン酸及びボツリヌストキシン領域を中心に、自由診療市場における付加価値の高い商材の拡充と、薬事承認を前提とした中長期パイプラインの構築を並行して進めております。」
ヘルスケア事業は売上収益2,339百万円、セグメント利益1,555百万円となり、LG Chemとの提携、ヒアルロン酸・ボツリヌストキシン・再生医療等の商材及び承認パイプラインへ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、LG Chem Ltd.との提携深化を梃子にサプライチェーンを高度化した結果、8月以降に高単価医薬品等の取扱数・取扱高が急増し、需要シグナル連動の仕入・出荷の同期化を通じて在庫回転及び利益率が向上しました。」
LG Chem Ltd.との提携深化、サプライチェーン高度化及び需要シグナル連動の仕入・出荷同期化により、ヘルスケア事業は売上収益557百万円、セグメント利益349百万円を計上した。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後は、医療機関に対する医療資材の効率的な調達支援の充実を図るとともに、システム活用を通じて診療現場のDX推進を一層強化することで、人的資源の最適配置および業務効率の向上に貢献していくことを目指しております。」
新設連結子会社の株式会社シンクスヘルスケアを通じ、医療資材の卸売・販売、医療機関のシステム運用支援、業務改善支援および医療DX支援を展開する。独占販売品目の拡充とリカーリング型契約比率の向上も課題として掲げている。