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コンヴァノ(6574)・施策前進

資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損補填

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-07。

7記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-09-072021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年6月27日開催の第13回定時株主総会において、資本金の額の減少(5,239,924千円のうち5,189,924千円を減少し、減少後の資本金を50,000千円とする)及び資本準備金の額の減少(5,229,924千円の全額)並びに減少額をその他資本剰余金に振り替える剰余金の処分を決議いたしました。」

    2025年3月の減資・欠損補填に続き、資本金5,189,924千円及び資本準備金全額をその他資本剰余金へ振り替え、配当可能額を確保する手続きを決議した。
  2. 2026-05-25前進配当

    「当該議案により創出される「その他資本剰余金」(合計 10,419,848,800 円)を本配当の財源として、本剰余金の配当を実施することといたしました。」

    資本金・資本準備金の減少を前提にその他資本剰余金を創出し、配当財源に充てる具体的な手続と金額を示した。ただし、効力発生は株主総会の承認可決等を前提としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「減資 △ 558,006 558,006 - - - - 欠損補填 - △ 522,130 522,130 - - -」

    2025年3月3日に資本金558,006千円を減少させ、資本剰余金522,130千円を利益剰余金へ振り替える欠損補填を実施した。
  4. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年6月30日開催の第8回定時株主総会において、下記の「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認可決され、2021年8月11日にその効力が発生しております。」

    資本金50,506,958円及び資本準備金95,506,957円の減少と、その他資本剰余金709,013,915円の繰越利益剰余金への振替による欠損補填が8月11日に効力発生した。
  5. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の財務戦略上の柔軟性を確保することを目的としております。」

    2021年8月11日を効力発生日として、資本金50,506,958円及び資本準備金95,506,957円を減少させ、その他資本剰余金709,013,915円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填に充当する手続きを開示した。
一緒に動いた変遷

「事業拡大に向けた銀行借入枠による流動性の確保」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大に向けた銀行借入枠による流動性の確保2回
  3. 2売上収益の増加と営業利益の減少2回
  4. 3ネイルサロン店舗網の積極的な拡大2回
  5. 4東証マザーズ上場と新株発行による資本基盤の強化2回
  6. 5ネイリストの増員によるサービス提供体制の拡充2回
  7. 6女性管理職比率70%から80%以上の継続目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンヴァノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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