コンヴァノ(6574)・リスク再掲
店舗老朽化とカスタマーサポート不足による顧客満足度低下
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗老朽化・顧客対応不備による顧客満足度低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のネイル事業において、2026年3月現在、店舗数は73店舗(うち直営店68店舗)にまで拡大しておりますが、主要エリアの店舗以外では出店後の経年劣化に応じた店舗内装等の補修が十分に行われてきておりませんでした。」
店舗数が73店舗へ増加した後も、老朽化した店舗環境、カスタマーサポート不足、悪評価口コミ及び顧客離反を課題として継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のネイル事業において、2025年3月現在、店舗数は56店舗(直営店)にまで拡大しておりますが、主要エリアの店舗以外では出店後の経年劣化に応じた店舗内装等の補修が十分に行われてきておりませんでした。そのため、開店から10年近い店舗が半数以上を占める中で、店舗の老朽化が進み、お客様に気持ちよくサービスを受けて頂けない店舗環境の改善が課題となっておりました。」
店舗老朽化、カスタマーサポート不足、悪評価口コミおよび顧客離反の状況を継続して開示し、設備・サポート体制への投資方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社のネイル事業において、2023年12月現在、店舗数は62店舗(直営店)にまで拡大しておりますが、主要エリアの店舗以外では出店後の経年劣化に応じた店舗内装等の補修が十分に行われてきておりませんでした。」
店舗老朽化及びカスタマーサポート不足による顧客満足度低下を継続して重要課題とし、ネイリストのモチベーション低下・退職への波及も開示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「2023年9月現在、店舗数は62店舗(直営店)にまで拡大しておりますが、主要エリアの店舗以外では出店後の経年劣化に応じた店舗内装等の補修が十分に行われてきておりませんでした。そのため開店から10年近い店舗が半数以上を占める中で、店舗の老朽化が進み、お客様に気持ちよくサービスを受けて頂けない店舗環境の改善が課題となっておりました。」
直営62店舗のうち、開店から10年近い店舗が半数以上を占め、内装等の補修不足による店舗環境の悪化を認識している。問い合わせ対応の不十分さによる悪評価口コミや顧客離反、ネイリストのモチベーション低下・退職への波及も記載されている。