CRAVIA(6573)・施策削除
株式会社popteamの完全子会社化とDIGITAL PANDA・PRISMの連携
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
popteam子会社化による中小企業向けサービス連携の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社は赤字子会社の譲渡に取り組んでおり、同社の業績及びキャッシュ・フローは今後マイナスが見込まれておりました。経営資源の選択と集中を明確にすべく、当社グループの更なる発展を遂げていくためには、今回の株式譲渡が最善の手法・タイミングであると判断したものであります。」
popteamとアンバサダー事業・PRISM等を連携させる従来の子会社化構想について、赤字子会社の譲渡により終了する方向を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「DIGITAL PANDA(デジタルパンダ)」を提供しております株式会社popteamを2020年7月6日付で子会社化し、更なる事業推進の加速を目的に、特定業界に強みを持つ企業との連携を図るため、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営する株式会社akubi(現 HAIRSTUDY株式会社)を2020年12月18日に子会社化致しました。」
popteamのDIGITAL PANDA、既存アンバサダー事業、PRISM等を組み合わせる事業拡大の流れを維持し、新たにHAIRSTUDYも加えている。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「株式会社popteamが提供する「DIGITAL PANDA(デジタル パンダ)」は、中小企業および個人事業者向けに500以上の導入実績があり、当社の中小事業者向けアンバサダー事業と連携し、推進する事が可能となります。具体的には、当社グループが持つテクノロジーを活用した「DIGITAL PANDA」契約者のSNSアカウント分析の強化、動画合成・生成の特許技術である「PRISM」との連携、両社共同による導入検討企業への販売等を行い、提供サービスの付加価値向上を図り、業容拡大が期待できると判断したためです。」
2020年7月6日付で株式会社popteamの全株式取得を完了した。中小企業・個人事業者向けサービス「DIGITAL PANDA」と既存アンバサダー事業、PRISM、共同販売を連携させ、サービス付加価値向上と業容拡大を図る構想を初めて記載している。