CRAVIA(6573)・リスク削除
ベンチャーキャピタル保有株式の売却リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「前事業年度末現在主要株主であったMICイノベーション3号投資事業有限責任組合、MICアジアテクノロジー投資事業有限責任組合、NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合、上田怜史は当事業年度末では主要株主ではなくなりました。」
事業等のリスクにおいて、ベンチャーキャピタル保有株式の売却リスクに関する個別記載がなくなっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の当社株式の株価推移によっては、これらの株主がそれぞれ所有する株式の全部または一部を売却する可能性が考えられ、この場合には短期的に株式市場の需給バランスに影響を及ぼす可能性があります。」
株価下落リスクを限定するため、継続して企業価値の増大に努めるとしている。