Komori
CRAVIA(6573)・施策削除

株式会社クリエ・ジャパンの完全子会社化による動画ソリューションとのシナジー創出

FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32019: 220192020: 220202021: 420212022: 12022
同じテーマの他社
クリエ・ジャパン子会社化による動画ソリューション・PRISM連携1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「その後もクリエ・ジャパンの成長戦略を検討してまいりましたが、シナジー効果の創出にはまだ時間を要する見込みであり、また、クリエ・ジャパンは現在債務超過となっていることから、今後さらなる資本注入が必要となる可能性を否定できない状況となっております。これらの状況を総合的に勘案し、経営資源の「選択と集中」をより明確にし、財務体質の強化を図るとともに、将来を見据えた事業の再構築に注力することが当社及び当グループにとって最善と判断し、クリエ・ジャパンの全株式を譲渡することを決定いたしました。」

    クリエ・ジャパンとのシナジー戦略について、シナジー創出の遅れと債務超過を背景に全株式を譲渡し、従来の子会社化・シナジー創出の取り組みを終了している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業については、機能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供する株式会社クリエ・ジャパン、SNSアカウント運営の自動化及び分析を行うSNSマーケティングオートメーションツール「DIGITAL PANDA(デジタルパンダ)」を提供する株式会社popteam、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営するHAIRSTUDY株式会社の子会社3社とのシナジー戦略を加速させております。」

    クリエ・ジャパン、popteam、HAIRSTUDYの子会社3社とのシナジー戦略を継続・加速する方針を再確認している。具体的な新成果は示していない。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業については、機能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供する株式会社クリエ・ジャパン、SNSアカウント運営の自動化及び分析を行うSNSマーケティングオートメーションツール「DIGITAL PANDA(デジタルパンダ)」を提供する株式会社popteam、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営するHAIRSTUDY株式会社の子会社3社とのシナジー戦略を加速させております。」

    クリエ・ジャパン、popteam、HAIRSTUDYの子会社3社とのシナジー戦略を加速させる方針を再確認している。新たな成果や完了マイルストーンは示していない。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。当事業については、機能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供する株式会社クリエ・ジャパン、SNSアカウント運営の自動化及び分析を行うSNSマーケティングオートメーションツール「DIGITAL PANDA(デジタルパンダ)」を提供する株式会社popteam、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy(ヘアスタディ)」を開発・運営するHAIRSTUDY株式会社の子会社3社とのシナジー戦略を加速させております。」

    クリエ・ジャパン、popteam、HAIRSTUDYの子会社3社とのシナジー戦略を加速させる方針を再確認している。新たな成果や完了マイルストーンは示していない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「PRISMのテクノロジーを活用して、レポートに特化したDXソリューション「VideRepo(ビデレポ)」の提供を開始し、外部企業への提供と共に自社サービスへの導入で大きな成果をあげております。」

    クリエ・ジャパンのPRISMを独立した動画DX事業として展開し、VideRepoの提供開始と外部提供・自社導入の成果を記載している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を主軸事業としております。当事業について、機能追加や業務提携等の積極的な事業展開に加え、2019年7月に子会社化した株式会社クリエ・ジャパンとのシナジー戦略を加速させております。」

    クリエ・ジャパンの動画ソリューションとマーケティング支援サービスのシナジー戦略を継続する方針を再確認している。シナジー実現の具体的な成果は示していない。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社クリエ・ジャパンは、ユーザーデータ(購買情報、属性情報、契約内容、クチコミ情報など)に基づきサーバ上で自由に動画を組み合わせ画像素材などを合成することで、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供しており、当社のマーケティング支援サービスに株式会社クリエ・ジャパンの動画ソリューションを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって、業容拡大が期待できると判断したため。」

    2019年7月1日付の全株式取得による子会社化と、PRISMをマーケティング支援サービスに接続して業容拡大を期待する目的を、企業結合注記でも再確認している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社クリエ・ジャパンは、ユーザーデータ(購買情報、属性情報、契約内容、クチコミ情報など)に基づきサーバ上で自由に動画を組み合わせ画像素材などを合成することで、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供しており、当社のマーケティング支援サービスに株式会社クリエ・ジャパンの動画ソリューションを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって、業容拡大が期待できると判断したため。」

    2019年7月1日付の全株式取得による子会社化と、PRISMをマーケティング支援サービスに繋げて業容拡大を期待する目的を、企業結合注記でも再確認している。シナジーの実現自体は期待として記載されている。
  9. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2019年6月26日開催の取締役会において、株式会社クリエ・ジャパンの株式を取得して子会社化することについて決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、2019年7月1日付で同社の全株式の取得を完了いたしました。株式会社クリエ・ジャパンは、ユーザーデータ(購買情報、属性情報、契約内容、クチコミ情報など)に基づきサーバ上で自由に動画を組み合わせ画像素材などを合成することで、ユーザーの特性にあわせて one to one マーケティングが実現できる動画ソリューション「PRISM」(特許取得済特許第 6147776号、国際特許出願中)を提供しております。」

    2019年6月26日に子会社化を決議・契約し、7月1日に全株式の取得を完了した。PRISMを自社のマーケティング支援サービスに有機的に繋げ、シナジーによる業容拡大を期待すると説明している。買収自体は完了しているが、シナジーの実現は期待として記載されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
CRAVIAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社クリエ・ジャパンの完全子会社化による動画ソリューションとのシナジー創出|CRAVIA(6573)の変遷 | Komori