CRAVIA(6573)・事実のれん全額減損後の子会社譲渡
株式会社クリエ・ジャパン買収に伴うのれん計上と均等償却
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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クリエ・ジャパン買収に伴うのれん認識・減損・株式譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3のれん全額減損後の子会社譲渡有価証券報告書
「そのため、2022年12月期においてクリエ・ジャパンに係るのれん相当額については、全額減損処理をしておりました。」
クリエ・ジャパン取得に伴うのれんについて全額減損処理を行ったうえで、同社全株式の譲渡に至ったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社クリエ・ジャパンの株式取得時に発生したのれんに関して、株式取得の際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」
クリエ・ジャパン買収に伴うのれんについて、回収可能価額をゼロとし減損損失を計上した事実を年次報告書でも確認している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」
クリエ・ジャパン買収に伴い計上したのれんについて、47,405千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「発生したのれんの金額 57,710千円」
クリエ・ジャパン取得に伴うのれん57,710千円について、7年間の均等償却を行う会計処理を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「発生したのれんの金額 57,710千円」
株式会社クリエ・ジャパンの取得により57,710千円ののれんが発生し、将来の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものとして、7年間にわたる均等償却を行うと記載している。