CRAVIA(6573)・リスクAPI依存の明示
ソーシャルメディア運営者による情報取得制限
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルメディアのAPI・データ取得方針変更への依存10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024API依存の明示有価証券報告書
「当社のアンバサダープラットフォームはソーシャルメディアが提供するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を利用してデータ取得を行なっています。」
従来のソーシャルメディア運営者による情報取得制限リスクについて、アンバサダープラットフォームがAPIを利用していることと、方針変更時のサービス品質への影響経路を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソーシャルメディア等の運営者側の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」
ソーシャルメディア運営者の方針転換による情報取得制限リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディア等の運営者側の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」
ソーシャルメディア運営者の方針転換による情報取得制限リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディア等の運営者側の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」
ソーシャルメディア運営者の方針転換による情報取得制限リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、ソーシャルメディア等の運営者側の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」
取得データの減少によるサービス品質低下や追加コスト発生の可能性を示している。