CRAVIA(6573)・施策実績引用直近のその他開示(2026-03-04)では「前進」
アンバサダー施策の効果検証の多面的強化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載は2026-03-04。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンバサダー施策の来店・購買効果検証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進その他開示
「 効果測定およびパフォーマンス分析 を実施し、ゲーム内イベントへの流入拡大およびエンゲージメント向上に貢献いたしました。」
TikTok広告のアカウント設計、ターゲティング、配信運用に加え、効果測定・パフォーマンス分析を実施し、ゲーム内イベントへの流入拡大とエンゲージメント向上への貢献を成果として報告している。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)におけるクチコミ(個人の情報発信)が、生活者の購入・来店にどのように影響を与えているかの調査を行い、購入検討時に最も影響を受けるのは「SNS検索」で見つけたクチコミであり、アンバサダーによるクチコミが購入意欲や購入動機に大きな影響を与えていることが明らかになりました。」
効果検証について、SNS検索で見つけたクチコミやアンバサダーのクチコミが購入意欲・購入動機に影響するとの調査結果を引用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループではアンバサダーによる貢献効果をデジタル、リアルの両面で検証しております。今までの効果検証により、アンバサダープログラムの導入によって、アンバサダーの発言活性化効果や、周囲の友人や知人にオススメする貢献が確認されております。」
デジタル・リアルの両面での効果検証と、発言活性化・推奨貢献の確認を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後もアンバサダープログラムを通じたアンバサダーによる貢献効果の検証活動が重要と考えており、来店・誘導貢献、購買貢献など多面的に貢献を明らかにするべく一層の検証活動を強化してまいります。」
発言活性化や推奨に加え、来店・誘導・購買など多面的な効果検証を強化する方針を再掲している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「今までの効果検証により、アンバサダープログラムの導入によって、アンバサダーの発言活性化効果や、周囲の友人や知人にオススメする貢献が確認されております。」
過去の効果検証の結果として、発言活性化と友人・知人への推奨貢献が確認されたことを引用し、来店・誘導・購買など多面的な検証強化を続けるとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後もアンバサダープログラムを通じたアンバサダーによる貢献効果の検証活動が重要と考えており、来店・誘導貢献、購買貢献など多面的に貢献を明らかにするべく一層の検証活動を強化してまいります。」
デジタル上の発言活性化だけでなく、来店、誘導、購買への貢献も検証対象としている。