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キュービーネットホールディングス(6571)・方針役員報酬制度の見直しと中長期インセンティブ設計を審議

中長期的な人材育成・企業価値向上を重視した固定報酬方針

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY20262021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026役員報酬制度の見直しと中長期インセンティブ設計を審議有価証券報告書

    「(報酬に関わる事項) ・役員報酬制度の見直し 年次インセンティブの概要 中長期インセンティブの設計委託 ・中長期インセンティブ制度の制度概要 等」

    取締役報酬は月例固定報酬のみとする決定方針を維持しつつ、指名・報酬委員会では年次インセンティブ及び中長期インセンティブ制度の設計・見直しを具体的な審議事項としている。
  2. FY2025業績連動報酬導入を検討有価証券報告書

    「・業績連動報酬等の導入に関する検討 ・報酬水準、割合(固定・業績連動報酬)等の課題及び見直し」

    取締役報酬は現在も月例固定報酬のみとする方針だが、指名・報酬委員会では業績連動報酬等の導入や固定・業績連動の割合の見直しを検討事項としている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「短期的な利益を重視した考えに偏ることなく、長期的な視野に立って持続的な成長を目指す。このような方針の下、当社の取締役の報酬等についても、現段階においては一時的な短期業績に連動させる報酬体系ではなく、中長期にわたり持続的な成長を図る環境の構築を実現するために、月例の固定報酬のみで構成し、これを現金で支給することとする。」

    短期業績連動を避け、中長期の成長と人材育成を重視して月例固定報酬のみとする方針が、取締役報酬の決定方針として引き続き示されている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「短期的な利益を重視した考えに偏ることなく、中長期的な視野に立って人材育成への投資を適切に行い、持続的な企業価値の向上を目指す方針である。このような方針の下、当社の取締役の報酬等についても、現段階においては一時的な短期業績に連動させる報酬体系ではなく、中長期にわたり持続的な成長を図る環境の構築を実現するために、月例の固定報酬のみで構成し、これを現金で支給することとする。」

    短期業績連動ではなく、中長期の人材育成と持続的な企業価値向上を重視し、取締役報酬を月例固定報酬のみとする方針が初めて記載された。
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報道
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