キュービーネットホールディングス(6571)・リスク初出直近の株主総会(2026-09-01)では「前進」
IT・DXの進展遅延とDX人財不足
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-01。直近の記載は2026-09-01。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進株主総会
「会員登録・店舗検索・カットカルテなどの機能を備えたアプリを一部の店舗でテスト導入しておりましたが、顧客・スタイリストからのフィードバックを基に改修・強化を行っております。年内に順次導入店舗を増やしていき、「顧客利便性の向上」を実現してまいります。」
アプリは一部店舗でのテスト導入から、フィードバックに基づく改修・強化と年内の導入店舗拡大へ進展している。 - FY2025初出有価証券報告書
「・IT・DXの取組みが進まないことによる顧客ニーズとの乖離 ・DX人財の確保・育成の遅延 ・DX人財の確保及び育成によるIT・DX化を実行する社内リソースの強化 ・外部業者との連携による知見及びノウハウの蓄積」
IT・DXが進まないことによる顧客ニーズとの乖離と、DX人財の確保・育成遅延が重要リスクとして初めて独立記載された。社内人材の確保・育成と外部業者との連携を対応策としている。