キュービーネットホールディングス(6571)・リスク再掲
個人情報漏えいによる信用力低下
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「・個人情報の漏洩による信用力低下」
個人情報漏えいによる信用力低下リスクと、セキュリティ強化、管理運用、研修による対応が継続して記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「・情報システムセキュリティの強化 ・プライバシーポリシーに基づく管理及び運用の徹底 ・役員及び従業員への情報管理に関する研修の実施」
個人情報漏えいリスクへの対応策として、情報システムセキュリティの強化、管理・運用の徹底、役員及び従業員への研修を具体的に示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、取得及び収集した個人情報の漏洩等は当社グループの信用力低下に直結することから、個人情報取扱規程を制定し、同規程に基づき管理及び運用しております。しかしながら、万一漏洩があった場合、当社グループは社会的信用を失い、当社グループの事業及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報取扱規程に基づく管理・運用を行う一方、個人情報漏えいによる社会的信用と業績への影響を独立したリスクとして記載している。