キュービーネットホールディングス(6571)・リスク悪化
スタイリスト感染によるシフト配置困難と臨時休業
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
キュービーネットホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「サービス業の需要回復による採用・労働環境の変化により、スタイリストの人員不足の解消が遅れていること、また、本感染症の再拡大(第7波・第8波)により、スタイリストの感染者が増加したこと等から、定休日設定の店舗や臨時休業となる店舗が増加しました。」
第7波・第8波によるスタイリスト感染者の増加が続き、適正な人員配置が困難となった結果、定休日設定や臨時休業店舗が増加した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年7月から本感染症の感染拡大(第7波)があったことにより、スタイリストの感染者も増加しました。そのため、適正なシフト配置が困難となるケースが発生し、臨時休業となる店舗が増加しました。」
新型コロナウイルス第7波に伴うスタイリスト感染者の増加が、適正なシフト配置の困難化と臨時休業店舗の増加として実際に発生した。