ミダックホールディングス(6564)・目標再定義
2030年度のCO2排出量42%削減と再生可能エネルギー導入
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「そこで、2024年度のCO2排出量(Scope1,2)を基準に、売上当たりの排出量を2035年度までに40%削減することを目標として設定しております。また、脱炭素社会実現へのさらなる貢献を目指し、2024年度よりScope3の算定を実施することとし、毎年度の進捗及び実績について統合報告書にて開示する予定であります。」
従来の2020年度基準・2030年度42%削減という総排出量目標から、2024年度基準の売上高当たりScope1・2排出量を2035年度までに40%削減する目標へ変更した。Scope3の算定・開示も追加している。 - FY2025算定対象拡大を反映した排出量実績を更新有価証券報告書
「当社は、2020年度CO2排出量3,591tを基準に、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。具体的には、2030年度にCO2排出量42%削減を目標として設定しており、毎年度の進捗及び実績を確認し、中長期的に脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。」
2030年度のCO2排出量42%削減目標を継続している。2024年度排出量は3,051t-CO2で、2023年度の2,333t-CO2から増加したが、2023年度買収子会社を2024年度から算定対象に含めたと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2020年度CO2排出量を基準に、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。具体的には、2030年度にCO2排出量42%削減を目標として設定しており、毎年度の進捗及び実績を確認し、中長期的に脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。」
2030年度にCO2排出量42%削減という目標を継続し、CO2排出量は基準年度3,591t-CO2から2023年度2,333t-CO2となった。2030年度目標値は2,082t-CO2としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2020年度CO2排出量を基準に、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。具体的には、2030年度にCO2排出量42%削減を目標として設定しており、毎年度の進捗及び実績を確認し、中長期的に脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。2022年度は、各処理施設等において再生可能エネルギー由来の電力を導入・転換いたしました。」
2020年度を基準に2030年度のCO2排出量42%削減目標を初めて明示し、2022年度には各処理施設等で再生可能エネルギー由来電力の導入・転換を実施している。