連結決算における減損損失及び個別決算における関係会社株式評価損並びに関係会社貸倒引当金繰入額の計上
連結子会社Greenroom株式会社(個別損失の対象として提出会社株式会社みらいワークス)
Greenroom株式会社が運営するメディア、同社のPR・広告事業、同社株式に係るのれん、同社株式、同社への貸付金
(具体的な日付は非開示)
第2期トランプ政権発足以降の米国における政策変化等を受け、日本の大企業を中心にESG訴求への慎重な姿勢が強まり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したことに加え、企業のESG投資の軸足が開示・制度対応などの「実務対応」へシフトしたこと
連結決算で減損損失113百万円、特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損150百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額50百万円を、それぞれ特別損失として計上
2026年9月期第3四半期連結会計期間及び第3四半期会計期間
本日公表した「2026年9月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)」及び「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照(本書類には修正後数値の記載なし)
個別決算で計上した関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響は連結会計上の減損損失113百万円のみとなる。本件の連結業績予想への影響は、同日公表の関連資料を参照する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結決算における減損損失及び個別決算における関係会社株式評価損並びに関係会社貸倒引当金繰入額の計上 |
| 発生日 | 2026年9月期第3四半期連結会計期間(具体的な日付は非開示) |
| 対象となる主体 | 連結子会社Greenroom株式会社(個別損失の対象として提出会社株式会社みらいワークス) |
| 対象拠点・対象製品 | Greenroom株式会社が運営するメディア、同社のPR・広告事業、同社株式に係るのれん、同社株式、同社への貸付金 |
| 原因 | 第2期トランプ政権発足以降の米国における政策変化等を受け、日本の大企業を中心にESG訴求への慎重な姿勢が強まり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したことに加え、企業のESG投資の軸足が開示・制度対応などの「実務対応」へシフトしたこと |
| 業績への影響額 | 連結決算で減損損失113百万円、特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損150百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額50百万円を、それぞれ特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期連結会計期間及び第3四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 本日公表した「2026年9月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)」及び「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照(本書類には修正後数値の記載なし) |
| 今後の見通し | 個別決算で計上した関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響は連結会計上の減損損失113百万円のみとなる。本件の連結業績予想への影響は、同日公表の関連資料を参照する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の政策変化などを受けて大企業のESG訴求が慎重になり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したこと、企業のESG投資が開示・制度対応などの実務対応へシフトしたことにより、Greenroom株式会社のPR・広告事業の業績に想定以上の大きな影響が生じ、当初見込んだ超過収益力の実現が困難と判断したため。