Komori
発生事実6563みらいワークス情報通信・サービスその他

特別損失の計上に関するお知らせ

連結決算で、連結子会社Greenroom株式会社に係るのれんの減損損失113百万円を特別損失として計上した。個別決算では、同社株式の評価損150百万円と同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額50百万円も計上した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結決算における減損損失及び個別決算における関係会社株式評価損並びに関係会社貸倒引当金繰入額の計上

対象となる主体

連結子会社Greenroom株式会社(個別損失の対象として提出会社株式会社みらいワークス)

対象拠点・対象製品

Greenroom株式会社が運営するメディア、同社のPR・広告事業、同社株式に係るのれん、同社株式、同社への貸付金

発生2026年9月期第3四半期連結会計期間

(具体的な日付は非開示)

この開示2026年8月14日
原因

第2期トランプ政権発足以降の米国における政策変化等を受け、日本の大企業を中心にESG訴求への慎重な姿勢が強まり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したことに加え、企業のESG投資の軸足が開示・制度対応などの「実務対応」へシフトしたこと

業績への影響額

連結決算で減損損失113百万円、特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損150百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額50百万円を、それぞれ特別損失として計上

計上する会計期間

2026年9月期第3四半期連結会計期間及び第3四半期会計期間

業績予想への影響

本日公表した「2026年9月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)」及び「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照(本書類には修正後数値の記載なし)

今後の見通し

個別決算で計上した関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響は連結会計上の減損損失113百万円のみとなる。本件の連結業績予想への影響は、同日公表の関連資料を参照する。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結決算における減損損失及び個別決算における関係会社株式評価損並びに関係会社貸倒引当金繰入額の計上
発生日2026年9月期第3四半期連結会計期間(具体的な日付は非開示)
対象となる主体連結子会社Greenroom株式会社(個別損失の対象として提出会社株式会社みらいワークス)
対象拠点・対象製品Greenroom株式会社が運営するメディア、同社のPR・広告事業、同社株式に係るのれん、同社株式、同社への貸付金
原因第2期トランプ政権発足以降の米国における政策変化等を受け、日本の大企業を中心にESG訴求への慎重な姿勢が強まり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したことに加え、企業のESG投資の軸足が開示・制度対応などの「実務対応」へシフトしたこと
業績への影響額連結決算で減損損失113百万円、特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損150百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額50百万円を、それぞれ特別損失として計上
計上する会計期間2026年9月期第3四半期連結会計期間及び第3四半期会計期間
業績予想への影響本日公表した「2026年9月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)」及び「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照(本書類には修正後数値の記載なし)
今後の見通し個別決算で計上した関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響は連結会計上の減損損失113百万円のみとなる。本件の連結業績予想への影響は、同日公表の関連資料を参照する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の政策変化などを受けて大企業のESG訴求が慎重になり、環境アピール自粛によるPR・広告需要が減少したこと、企業のESG投資が開示・制度対応などの実務対応へシフトしたことにより、Greenroom株式会社のPR・広告事業の業績に想定以上の大きな影響が生じ、当初見込んだ超過収益力の実現が困難と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上に関するお知らせ|みらいワークス(6563)の適時開示 | Komori