どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
業績予想(連結・個別)の修正について
売上高 12,800百万円 / 営業利益 730百万円 / 経常利益 730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
売上高 11,250百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 271百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 80百万円
2025年9月期の通期業績予想を下方修正し、And Technologies社に係るのれんの減損損失93百万円を特別損失として計上見込み。
プロフェッショナル人材事業における契約数が、営業人員の不足・生産性の低下等により計画を下回る見込みであること及び地方創生事業の伸び悩み。加えて、Googleアルゴリズムの変更等による案件獲得ペースの鈍化とアフィリエイト収入の減少により、And Technologies社の収益性の低迷が継続していること。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正箇所 | 業績予想(連結・個別)の修正について |
| 訂正内容 | 売上高 12,800百万円 / 営業利益 730百万円 / 経常利益 730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 売上高 11,250百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 271百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 80百万円(売上高 ▲12.1% / 営業利益 ▲63.0% / 経常利益 ▲62.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示) |
| 訂正の理由 | プロフェッショナル人材事業における契約数が、営業人員の不足・生産性の低下等により計画を下回る見込みであること及び地方創生事業の伸び悩み。加えて、Googleアルゴリズムの変更等による案件獲得ペースの鈍化とアフィリエイト収入の減少により、And Technologies社の収益性の低迷が継続していること。 |
| 業績への影響 | 2025年9月期の通期業績予想を下方修正し、And Technologies社に係るのれんの減損損失93百万円を特別損失として計上見込み。 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナル人材事業では、営業人員の不足や新卒・入社歴の浅い社員の戦力化の遅れによる生産性低下などから契約数が計画を下回る見込み。地方創生事業では、上半期の不調を下半期で回復できず、見込んでいた大型案件の失注などにより伸び悩んだ。また、Googleアルゴリズムの変更等によりAnd Technologies社の案件獲得ペースとアフィリエイト収入が減少し、収益性の低迷が続いているため、のれんの減損損失を計上する見込み。